2008年5月28日水曜日
Walking
私は毎日散歩します。当然今日も1時間程度歩きました。歩くことは体にいいとよくいいますが、全身の筋肉をバランスよく使ってあるけば健康のためにとてもいいそうです。まず大切なのは、正しい姿勢です。鏡に横向きの姿を映してみて、耳たぶと肩の位置が一直線になっているのが理想です。体重はつま先側にもかかと側にも偏らず、体の中心に上半身があるイメージです。上半身で大事なのは肩甲骨の動きで、腕は、肩からではなく、肩甲骨から動かすことをイメージするのが大事です。背筋を軸にして左右の腕がバランスよくふれていると、体幹がらせん運動をおこすので、骨盤のバランスも自然と整ってきます。また、上半身と下半身がきちんと連動することで、シェイプアップ効果も期待できます。下半身の動きのポイントは、膝を伸ばして歩幅を大きくとることです。最後に足の指を曲げてぐぐっと地面を蹴ることで膝が伸び、少しずつ歩幅が広がっていくはずです。背骨も膝も曲がった姿勢で歩くことが習慣になていると、腰や肩など偏ったところに負担が集中してしまいます。正しくきれいに歩くための筋肉を鍛えることは、体のクセやゆがみを正し、背骨にかかる重力などの負担を分散させるためにも効果的です。今日は朝から二日酔いだったため、起きてすぐに散歩に出ました。私は二度寝、三度寝はすきですが、一度起きてからだらだらするのは好きではありません。とりあえず朝散歩にでて、ラーメンを朝食代わりに食べることにしました。今日食べたのは近所にあるつけ麺です。ラーメンとは本当に不思議なもので、どんなに二日酔いで気持ち悪くてもおいしく食べることができます。今日もおいしくつけ麺をいただき、それから本屋さんへ行って適当に雑誌を立ち読みしてからまた歩いて家に帰りました。今日はジムはお休みしましたが、普段はジムに行くときも歩いています。とりあえずは午後から二日酔いは治ってきたので買い物に出かけました。今日はこれから食事をとろうと思いますが、さすがに明日は二日酔いにはならないように気をつけようと思います。
2008年5月27日火曜日
Sunny_Day
今日はとても天気がよく、まるで夏の一日のようでした。朝起きてから、とても天気がよかったためさっそくジムに行くことにしました。今日はちょっと肩の筋が痛かったためプールで泳いでサウナに入るだけという軽めのワークでした。プールで泳ぐのは今日で3回目なのですが、明らかに最初とは体力の続き具合が違うのです。最初は50メートルでもギリギリの息と腕力だったのですが、今日は50メートルではまったく疲れませんでした。というか物足りなく感じるほどでした。たったの3回でここまで実感できたことには本当にびっくりです。過去自由形でぶっつづけで泳いだのは100メートルくらいが最高ですが、おそらくあと1週間もあれば100メートルは達成できることでしょう。そして家に帰ってぼーっとした後、渋谷に散歩がてらにラーメンを食べに行くことにしました。渋谷駅を出てあてもなくぶらぶらし、ふと到着したのは唐そばというラーメン屋さんです。このお店はとんこつラーメンで、ラーメンとつけ麺だけというシンプルなメニュー構成のお店でした。感想はというと、正直ふつうのラーメンの一線は越えていない程度のラーメンでした。全然特筆するところがなく、しいて言えば麺のゆで加減がよかったくらいでしょうか。そして夕方まで渋谷でぶらつき、今は家に帰ってサッカー、日本代表対パラグアイ代表の試合を見ています。今日から中村俊輔選手が日本代表に合流するということだったのでかなり楽しみにしていたのですが、「いつもの日本代表だな」という感じですね。選手Champions_Leagueの決勝戦を見たせいもありますが、つくづくレベルが高くないと思います。とにかく目立つのがボール回しの遅さ、パスの遅さ、シュートを打つタイミングの遅さ、どれをとっても遅く、見ていてまったく得点できる気がしません。中村俊輔選手がいることによって、セットプレーで少し期待できるくらいでしょう。比べるチームのレベルが高すぎるのかもしれませんが、仮にも日本代表ですから退屈しないゲームを見せてほしいものです。とりあえずもう少し見て進展がなければ寝ようと思っています。
2008年5月26日月曜日
HItoshi_Matsumoto
今日は「人志松本のすべらない話」のDVDを借りてみました。このDVDは過去に放送された分を2回分まとめているもので、とりあえず、2004年の12月26日に放送された分を見ました。出演しているのは松本人志さん、千原ジュニアさん、宮川さん、ほっしゃんさん、河本さん、佐田さん、でサイコロの出た目の人が順々にトークしていくという番組です。ちなみに松本さんが言うには、同じ話をなんどしてもいいそうです。全て実話だそうですが、中にはかなり脚色がついているのもありましたが、面白かったのは河本さんの「犬のタロ吉」の話です。なんと河本さんはこの話を3回も話すという荒技をやってのけてしまったのです。話そのものは面白くなかったのですが、話せば話すほど面白くなってきました。あとは、宮川さんのジュリの麻酔の話は相当面白かったです。これは麻酔がきいているから痛くないからといってがんがん殴ったら、麻酔が切れて痛くなったというよくある話なのですが、話し方の勝利でしたね。あとは千原ジュニアさんのキム兄の話は加湿器の色の話を実にうまくまとめていて、最高に面白かったです。その後もしつこいくらいの実の兄の話は面白かったですね。やっぱり、最近のよりも始まった当初のほうがノリもよく、面白いネタもけっこう多かったような気がします。そして、2005年の3月29日放送分を少し見て、飽きてきたので消しました。そして、DVDを見終わってから、特にしたいこともなかったため、ぶらりと散歩することにしました。禁煙をする前はタバコを吸いながら歩くのが結構好きだったのですが、今はせいぜい缶コーヒーを飲みながら歩いたり、考え事をしたりするくらいです。散歩をしているとお腹がすいてきたので、ラーメン屋さんに入り、つけ麺を食べることにしました。何度も食べたことのあるつけ麺なのですが、タバコをやめたことによって味わいが少し変わっていたのにはとても驚きました。一言でいうと、以前よりも塩ッ気が強く感じられました。人間の味覚はとても不思議なものですね。今後も味覚の変化を楽しみにしてみたいと思います。
2008年5月25日日曜日
BLADES_OF_GLORY
昨日は新作DVDである「BLADES_OF_GLORY」日本タイトルで「俺達フィギュアスケーター」というコメディ映画を見ました。この映画は2007年公開でジョシュ・ゴードンさんと、ウィル・スペックさんが監督しています。主演はウィル・フェレルさん、ジョン・ヘダーさんの2人といってもいいでしょう。ストーリーをおおまかに説明しますと、ウィル・フェレルさん扮するマイケルズとジョン・ヘダーさん扮するマッケルロイはアメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士でした。マイケルズはマッチョでロックスターのような演技がスタイルで、マッケルロイは繊細で女性的な演技がスタイルで、両者とも対象的でした。その2人は大会で同点となり、両者とも1位となりました。しかし、その表彰台で2人は乱闘を始めてしまい、金メダルは剥奪、おまけに男子シングルのスケート界からは永久追放されてしまいます。そして3年、失意の日々を送っていた2人ですが、シングル部門以外なら大会に出場できることを知り、男2人でコンビをくんで、ペア部門に出場することになります。最初はとても仲が悪かった二人ですが、コンビを組み一緒に生活するうちにお互いを認めるようになり、友情が芽生えます。そしてライバルのペアに勝つために危険な技を身に着けなくてはならず、命がけで練習することに、といった話です。この映画は劇場のポスターを見つけたときからずっと見たいと思っていたのですが、結局見る機会もなく、ふとレンタルショップに行ったらレンタル開始になっていたため、即借りしました。予想どうりかなりのおバカ映画でした。なかでもスケートの競技の内容がとてもおバカな割には真剣に滑っていて、なおかつ上手いというギャップにはまってしまいました。そしてそれを真面目に盛り上げる実況や解説も絶妙な面白さでした。当然コメディ映画なのでほとんどシリアスな部分はなく、何も考えずにただ笑えます。映画の中で使われている音楽もつぼにはまっていてよかったと思います。何でもいいからとにかく面白い映画が見たいという方にはおすすめですね。
2008年5月24日土曜日
quit smoking
今日から禁煙をすることにしました。理由は色々とあるのですが、もともときっかけがあれば止めようと思っていたこともあり、7月から関東地方でもTaspoが導入されるので日本たばこに踊らされるのが歯痒くなったため禁煙を決意しました。私は当然10年以上毎日タバコを吸い続けており、その習慣というものは想像以上のものです。テレビを見たり音楽を聴いたり、そしてコーヒーを飲んだりするたびに無意識のうちにタバコを探してしまうのです。たいして吸いたいと思っていなくてもつい探してしまうから不思議なものですね。そしてお酒を飲んでいると当然吸いたくなります。これはとりあえずガムを噛むことによって我慢しています。そして最も厳しかったのは食後の欲求で、これは想像以上のものでした。当然これもガムを噛むことによって対処しています。禁煙をすると、「ニコチン離脱症」と言われる禁断症状がでるらしく、兆候としては、1「不快または抑うつ的な気分」、2「不眠」、3「欲求不満または怒り」、4「不安」、5「集中困難」、6「落ち着きのなさ」、7「徐脈」、8「食欲増加または体重増加」、これらのうち4つ以上の兆候が24時間以内に起こるとされています。確かに起こりました。これは並みの気持ちではやめられないなとも思いました。しかし、ここでタバコはもたらす悪いことを認識したほうがいいと思ったため少し書いてみることにします。まずは一酸化炭素は老化をもたらすということですこれは全員がそうだとは思えませんが、確実にいえるのは、ふだん血液中のヘモグロビンによって酸素は体内に運ばれますが、一酸化炭素は、ヘモグロビンと結びつく力が酸素の200倍以上も強いので、体内の酸素欠乏がひき起こされるのです。そして喫煙をつづけると血管内の酸欠状態は、内皮を傷つけて、悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を促進することになります。また、喫煙によって血流量は低下し、ある実験によると、わずか3服で、いつもたばこを吸っている人が約20%、吸わない人では50%~70%血流量が下がりました。胃粘膜の血流量が減少すると、組織の機能低下、粘膜の抵抗力低下につながり、かいようの発生が起こりやすくなるようです。禁断症状がでてきたら、これらの事を思い出して我慢しようと思います。
2008年5月23日金曜日
Once Upon A Time In Mexico
今日は映画「Once_Upon_A_Time_In_Mexico」、日本タイトルで「レジェンド・オブ・メキシコ」を見ました。この映画はロバート・ロドリゲス監督、脚本の「エル・マリアッチ」、「デスペラード」に続くマリアッチ三部作の第三弾で、2003年にアメリカで公開されました。今作では、主演は世界一男くさい俳優「アントニオ・バンデラス」さんで、共演で世界一クールな俳優「ジョニー・デップ」さんが起用されており、それだけでも見所といえます。他にはミッキー・ローグさんやエヴァ・メンデスさんなどの有名俳優も出演しています。ストーリーは、ギターケースを抱えた伝説のガンマンのアントニオ・バンデラスさん扮するエル・マリアッチは愛する女性と幸せに暮らしていたのですが、マルケス将軍に彼女を殺されて悲しみの中でひっそりと暮らしているところから始まります。その頃、メキシコ国内ではクーデター計画に揺れており、このクーデターの鎮圧にのりだしたジョニー・デップさん扮するCIA捜査官のサンズはエル・マリアッチの噂を耳にします。そして、クーデターの首謀者である麻薬王バリーリョとエル・マリアッチの彼女の仇であるマルケス将軍の暗殺を依頼することになります。その裏ではサンズ自身も策略をめぐらせていたという話なのですが、やはり、この映画の魅力はストーリー以上にキャスティングのかっこよさではないでしょうか。おそらくロバート・ロドリゲス監督もそれを意識しており、映像も必要以上にかっこいいものとなっています。エル・マリアッチがギターケースから銃をだすシーンなどはファンにはたまらないところでしょう。また要所要所で使われる音楽もただのBGMではなく映画のかっこよさを引き立たせるものを使っています。もちろんストーリーも少しサスペンス的な要素を含んでおり、展開も予想外の方向へと進んでいくため見所はあります。メキシコという国には前々から観光に行ってみたいと思っていましたが、この映画を見ると治安的な面で不安になってしまいます。この映画ほど銃を撃ちまくることはありえないと思いますが、実際はどのくらい治安がいいのでしょうか。
2008年5月22日木曜日
Beer
昨日はまたもや飲み明かしてしまいました。昨日は調子に乗って朝になったわけではなく、もともとスポーツバーにてChampions_Leagueを観戦する予定だったので予定通りです。まず、新宿に集合したのが夜中の12時30分です。最初は3人ほど集まり、スポーツバーの予約が3時からだったため、とりあえず適当な居酒屋で時間まで飲むことにしました。行った場所は歌舞伎町にある「白木屋」です。とくにお腹もすいてなかったため、「ほっけ」とビールを注文しました。そして飲むこと1時間。どんどん仲間が集まってきて気が付けば7人もいるではないですか。しかも全員やたらとテンションが高く声を張っているため他の人と会話しようとしてもあまりよく聞こえません。「白木屋」じゃなかったらつまみ出されていたかもしれないくらいです。スポーツバーまで歩いて30分くらいの場所だったので、タクシーを使わずに歩いていくことにしました。道中も深夜の3時だというのに全員うるさく、はっきり言って近所迷惑でした。そしてスポーツバーでは再びビールを注文です。ここではちょっと歩いて小腹もすいてきたので、ピザやソーセージを食べながらの観戦です。昨日はChampions_Leagueの決勝戦ということもあり、私も含めてバーの中は皆異常なテンションでした。そんなテンションでお酒が進まないはずがありません。サッカーのゲームは通常は2時間くらい、昨日は延長戦まであったため約3時間くらいだったのですが、私はビールを10杯以上も、友人達はレッドアイを10杯以上も飲み、延長戦に突入するころには酔いつぶれる人と最後までテンションを維持した人とではっきりと分かれていました。本気で応援していた人ほどテンションは右肩上がりだったように思います。気分次第でどんどん飲めてしまう、お酒とは本当に不思議な飲み物だとつくづく感じました。試合が終了した後は電車を使う気力もなくなっていたため、当然のようにタクシーを使って帰りました。今週は飲みに行く機会が多かったので、来週はおとなしくしていようと思います。
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