2008年6月2日月曜日

STUDIO_COAST

昨日の夕方、東京都の新木場駅近くのSTUDIO_COASTにてASIAN_DUB_FOUNDATIONのジャパンツアーがありました。スペシャルゲストとして、フロントアクトにはTHA_BLUE_HERBも参戦していたのでこれは盛り上がることまちがいない、ということで友人と行くことに決めていました。ライブのスタートは19:00からだったので、私たちは夕方17:30くらいに集合して車で行くことにしました。しかし、首都高速が軽く渋滞しているのと、ナビがあまり正確にナビゲーションしてくれなかったため到着したのが19:10くらいでした。ライブの開演は例によって少し遅れていたため、入場と同時にライブはスタート。すでに何千人もの人が中に入っており、盛り上がりを見せていました。今回のライブの会場STUDIO_COASTに行ったのは初めてだったのですが、その広さ、きれいさ、音響のよさ、会場の設備のよさにはとてもびっくりしました。少し広めのクラブ、例えば港区にあるCUBEや渋谷区にあるWOMBのようなところをイメージしていたのですが、どちらかというと大きなライブハウスといったイメージで、2階席もありました。ライブを見るならフラットな武道館よりも全然見やすくしかもアルコール持ち込み可なので、クラブでライブを見るような感覚で楽しむことができました。フロントアクトのTHA_BLUE_HERBのライブはご存知の通り、盛り上がるというよりも音に入っていくといったイメージです。会場にはびっしり人がいたため後ろからはほとんど見ることができませんでしたが、何とかいい位置を確保できたので、そこでビールを片手に音に入り込んでいました。基本はヒップホップDJとMCのライブで、よくテレビなどで露出のあるジャパニーズヒップホップとはまるで別物です。ラストの曲ではオーケストラ調のトラックに乗せて、ILL-BOSSTINOの語りが入るのですがそのシーンはまるで宗教のような壮大さを持っており、独自の世界観を存分に見せてくれました。そしてメインアクトのASIAN_DUB_FOUNDATIONのライブです。彼らのCDは聴いたことがあるのですが、ライブは初めてでした。しかし、フジロックの評判などから、盛り上がることは間違いないと知っていたので前の方まで行って見ることにしました。ライブの音はダブと、ドラムンベース、とレゲエを融合させたような独特のビートで、まさにお祭り状態です。CDで聴くよりもやはり生音でベースラインを聞いているとどんどん盛り上がっていくのが分かります。最後まで前のほうで完全燃焼した私たちは、汗だくのままSTUDIO_COASTを後にしました。

1 件のコメント:

AngkarA さんのコメント...

added you... thanks