2008年6月9日月曜日

Akiba

昨日テレビを見ていると、秋葉原の歩行者天国が修羅場になったというニュースを放送していました。過去の凶悪事件の特集でもしているのかと思って見ているとどうも生々しく、インターネットのニュースを見たらまさに昨日の午後0時半ごろの話でとてもおどろきました。犯人はその場で逮捕されましたが、結果7人が死亡、10人がケガを負うという過去何十年の中でも最悪とも言える通り魔事件となりました。現場ではお昼を過ぎたころに、犯人が運転するレンタカーの2トントラックが現れて、中央通りとの交差点の横断歩道を渡っていた男性5、6人を跳ね飛ばしました。トラックのフロントガラスはくもの巣状に割れ、白っぽいジャケットを着た男は交差点を50メートルくらい過ぎたあたりで停車しました。それだけでも大惨劇なのですが、男はサバイバルナイフを片手に車を降り、中央通り方向に走ると、ぶつかった中年男性のわき腹をナイフで刺し、若い女性の腹部を刺し、2人は流血して倒れました。さらに、車で跳ねた男性に馬乗りになって数回刺し中央通りに出ました。さらに男は交差点で救護にあたっていた制服警察官を背後から刺して重症を負わせ、駅方面に走りながら通行人を次々と切りつけました。付近の買い物客ら数百人は一斉に逃げ、秋葉原は一瞬でパニック状態になりました。最終的には路地に入った男を、警察官が銃を向けて警告し制圧したようです。路上などで起きた通り魔事件としては過去30年で最悪の被害と見られ、無差別殺傷事件では、7年前の同じ日付の日に起きた大阪の小児童殺傷事件の8人に次ぐ死亡被害者となりました。死亡被害者の死因は刺されたことによる出血死のほか、車にはねられたことが原因の人もいます。今回の事件の動機は、誰でもいいから殺したかったと供述していましたが、そんな理由だけで何人もの命を奪ってしまう事件が起きたこと自体、社会全体の犯罪抑止力が低下しているといえるでしょう。こういった無差別な通り魔事件はパトロールなどをしても防ぎようがありません。同じような事件を防ぐためには、幼いころから命の大切さを繰り返し教えるなどの社会作りが必要となります。これは現在の日本の教育にも問題がないとは言えず、今後もこの事件をきっかけに無差別な犯罪が増加する可能性は十分にあるのではないでしょうか。

2008年6月8日日曜日

defamation

ネットはもちろん、口を開けば起こる可能性のある名誉毀損ですが、いろいろな意味で問題の多い法律だと、何人もの法律関係者が指摘しています。名誉毀損に対する賠償額は高額化していますが、被害者は裁判に勝っても十分に報いられたようには思えません。その一方、メディアの萎縮効果も確実に起こっています。発信した情報が本当のことであっても名誉毀損にはなります。むしろ本当のことであったほうが、名誉を傷つけた可能性は高くなり、具体的な損害がなくても、相手の名誉を傷つけたというだけでも名誉毀損は成立するのです。学校裏サイトでのいじめが社会問題になっていましたが、こうした中傷も発信者を特定して訴えれば賠償請求できるケースです。解決策がないと言われていますが、片っ端から名誉毀損裁判が起こされはじめたら、親としては子供をほっておくわけにはいかなくなります。悪質な書き込みだった場合は民事では済まず、刑事事件になる可能性もあります。いじめられている子供の親としては、子供を裁判に巻き込むことの是非もあり、望ましいかどうかはともかく不当なことには断固戦うという姿勢も必要だといえます。しゃべったことでも名誉毀損は成立するのですが、立証するのが難しい、しかし最近はブログやメールなどログが残るものが多く訴える環境は整っています。訴える側はそれを裁判所に言えばいいだけで、名誉毀損でないことを証明する責任は情報発信者にあります。名誉毀損になるかどうかは、裁判官が言論の自由についてどう考えているかということだけではなく、裁判官の感覚によるところも大きいようです。裁判官のあたりはずれによって勝ち負けが変わるというのは、他の裁判でもよくあることですが、特に名誉毀損は基準があいまいで、裁判官の裁量による部分が多いといえます。こうした裁判官の判断には、世の中のムードも大きな影響をあたえるようで、世の中が表現の自由は大事だと考えれば、裁判所も名誉毀損の適用に慎重になる。しかし、世の中が表現の自由よりもプライバシーの問題のほうが切実な問題として感じていれば、そうした判決がでるようになるようです。有罪になるならないは別として、うっかり名指しで誰かを中傷するのはなるべく避けるのが無難な世の中だと言えます。

2008年6月7日土曜日

SUKIYAKI_Western_DJANGO

今日は、2007年公開の日本映画「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」を見ました。この映画は第64回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された映画で、登場人物がほとんど英語で話しているということで以前から注目していました。監督には三池崇史さん、出演は伊藤英明さん、佐藤浩市さん、安藤政信さん、さらにはあのクェンティン・タランティーノさんなどの豪華キャストに加えて主題歌の「ジャンゴ~さすらい~」が北島三郎さんという話題性バツグンの映画です。ストーリーは、源氏と平家が雌雄を決した、壇ノ浦の戦いから数百年後の話で、源氏も平家もすっかり落ちぶれてしまい、白の源氏と、赤の平家というカラーギャングとなっていました。この時代を西部のゴールドラッシュの時代に見立てて、それぞれが銃を使用するガンマンになっていて西部劇として描いているところが日本映画とは思えない特徴です。源氏のリーダーは安藤政信さん演じる源義経、平家のリーダーは佐藤浩市さん演じる平清盛が、とある村に眠る宝をめぐって激しい対立を続けていました。そんななかに伊藤英明さん演じる凄腕のガンマンが現れて、対立関係はより複雑化していくという話です。この映画はストーリーの秀逸性というよりも、圧倒的な映像美が印象に残りました。日本映画独特の感性で、見事に武士の時代と西部劇の時代を融合しており、他にはないオリジナリティが感じられます。英語はところどころつたない英語だったりもしますが、それも一つの味として捉えたほうがいいのかも、と思えてしまいます。ただ、この映画は映像美などの芸術性を重視するあまり、ストーリー展開までもが芸術性を求めているような感じで、結局最後には何も感慨のようなものが残りませんでした。そこがこれだけの話題性ながらもヒットしなかった要因なのではないでしょうか。あと印象に残ったのが、平清盛役の佐藤浩市さんが、どちらかというと悪役の役をしていたことが意外な感じがしました。しかし、当然そこはさすがの演技力で、卑怯で残酷な平清盛をしっかりと演じているところも見逃せません。佐藤浩市さんといえば、本日から公開の「ザ・マジックアワー」の主演男優で最近よくテレビなどで見かけます。「ザ・マジックアワー」もそのうち見てみたいと思います。

2008年6月6日金曜日

Antarctic_Seeing

最近、世間ではやや過剰ぎみにエコが叫ばれています。とてもいいことだと思いますが、「なぜ今になって突然こんな勢いで?」とか「どうせエコならもっと極端にやれば。」などといったいろんな考えが頭をよぎってしまいます。当然目にするニュースもエコ関連のものが非常に多く、今日は南極のニュースを見ました。地球最後の秘境といわれるThe_Antarctic_Continent(南極大陸)ですが、実は今この大陸に観光客が押し寄せているようです。南極旅行を扱う国際南極観光業者団体によると、南極を訪れた観光客は1992年で6700人だったのが、2003年あたりから急増し始め、2006年には一気に3万人を超えたそうです。観光業者は笑顔ですが、ここでまた環境のことを考えると喜べない話もあります。ペンギンなどの繁殖への妨害や環境汚染などが心配され始めているのに加え、以前から懸念されていた海難事故も起きてしまいました。昨年の11月に大型観光船「エクスプローラー」が、南極半島沖の南シェトランド諸島付近で氷山に衝突し沈没しました。幸い全員が別の船に救助されて無事だったのですが、沈船からの海洋汚染が心配されており、南極観光ブームによる、過密なスケジュールが引き起こした事故だといえるでしょう。そんななかで、南極観光の玄関口でもある南米パタゴニアの最南端の港町ウシュアイアでも、南極と同じような環境破壊の問題が起こり初めていました。最近は、南極景気をあてこんで、南米中から職を求めた人たちがたくさん流入、ウシュアイアもここ20年ほどで人口が10倍の7万人を数えるまでになってしまいました。とうぜん町は手狭になり、町の外れにあるナンキョクブナの原生林は切り倒されてしまいました。さらに、不法滞在しているボリビア人たちによって、そこにスラムが作られようとしており、治安はとても悪化しています。この町のシンボルはペンギンで、この町を歩くと小さなお土産から大きな壁画までたくさんのペンギンキャラクターに出合うことができますが、そんな光景も今後の行動次第では、あと数年のものかも知れません。

2008年6月5日木曜日

NATIONAL_TREASURE_2

今日は新作DVDの「ナショナルトレジャー2」を見ました。この映画はあのジェリーブラッカイマーさんが仕掛けて世界33カ国でナンバーワン記録を打ち立てた「ナショナル・とレジャー」の続編で、歴史学者にしてトレジャー・ハンターであるベン・ゲイツの冒険を描いています。前作ではアメリカ独立宣言書に隠された謎をとき、テンプル騎士団の秘法にたどりついたベン・ゲイツとその仲間たちですが、今度はリンカーン暗殺者の日記から、暗殺の真犯人として、ベン・ゲイツの先祖の名前が発見されてしまいます。しかしそれは、ベン・ゲイツを利用して日記に隠された暗号を解読しようとする何者かの陰謀でした。しかし、ベン・ゲイツは先祖の汚名を晴らすために、日記の謎を解読し、フランスの自由の女神、バッキンガム宮殿、ホワイトハウスといった歴史的な建造物に隠されている暗号を次々と解読していきます。このベン・ゲイツを演じるのは私の大好きな俳優、ニコラス・ケイジさんです。彼は3年ぶりにベン・ゲイツを演じるわけですが、実は彼の俳優人生において初めて過去に演じたキャラクターを再び演じたそうです。彼は、1964年のアメリカ、カリフォルニア州生まれで、あのフランシス・フォード・コッポラ監督を叔父に持ち、必然的にソフィア・コッポラ監督をいとこにもつという芸能のサラブレッドなのです。彼の名前を一躍広めたのが、末期のアルコール中毒患者という役でアカデミー賞主演男優賞を受賞した、1995年の映画、「リービング・ラスベガス」です。私もこの映画でニコラス・ケイジさんのファンとなりました。それ以降、ショーン・コネリーさんと共演して、ジェリー・ブラッカイマーさんとの初仕事となった「ザ・ロック」でヒットを飛ばし、「コン・エアー」、「60セカンズ」など次々とヒット作に出演しています。2005年に公開されたニコラス・ケイジさん主演の映画「ロード・オブ・ウォー」は数ある映画の中でも私の中のトップ10にランクインされています。今回の「ナショナル・トレジャー2」はディズニー映画ということもあり、前作同様軽めに楽しめる内容でした。ジェリー・ブラッカイマーさんらしく、壮大な展開となっているあたりは人気がでるのもうなずけます。

2008年6月4日水曜日

ECOTire

ガソリンの値段が相変わらず上がり続けており、軽く170円を突破してしまいました。今後はまだまだ上がっていくと思われますが、都内ならともかく、郊外で車がないと生活できない人にとっては深刻なダメージでしょう。こうした状況の中でとれる唯一ともいえる手段が愛車の燃費の向上です。燃費のより車に買い換えることはもちろん、タイヤを交換することによって省燃費性能の向上を期待できる「エコタイヤ」というものが話題になっています。空気を切り裂く際の抗力など、走行中の車はさまざまな抵抗を受けており、これが燃費性能の向上を大きく左右します。中でも全抵抗のうち平均速度で走る車の抵抗の44パーセントを占めるのが、タイヤが転がる際に路面との間で生じる転がり抵抗と言われるものなのです。エコタイヤは、これを小さくすることでエンジンの負荷を減らし、燃費の向上をサポートすることを目的として開発されています。実際にどの程度のメリットが得られるのかといいますと、仮に転がり抵抗がゼロになると、10パーセント以上も、交差点などのストップ&ゴーが多い市街地でも7パーセント以上も燃費が向上するようです。転がり抵抗がゼロということはないので実際には少し燃費が向上するといった程度ですが、長い目でみると大きな差となります。また、素材や構造を見直すことで高いグリップ力が実現されており、以前は弱点とされていた、濡れた路面での安全性も確保されています。ブリジストンの「エコピアEP100」は、末端変性ポリマーが分子レベルでゴムの特性を改質し、ウェット路面での性能を犠牲にすることなく、転がり抵抗の原因となる、タイヤの余分な発熱を防ぎます。ミシュランの「エナジー3」は左右非対称パターンが、ドライ路面での軽快なフットワークと、高いウェットグリップ力を両立しています。強化したトレッド部によって性能が長続きするのが特徴です。ヨコハマの「DNAアースワン」は、天然ゴム配合のナノパワーゴムが、転がり抵抗を低減し、オレンジオイルの働きで接地面のしなやかさを確保しています。これによって路面の細かなデコボコに密着し、高いグリップ力を発揮できるのです。このように性能も向上が期待でき、燃費も向上するエコタイヤ。地球温暖化や資源の枯渇といった環境問題も考えると、今最も注目すべきカーグッズといえるでしょう。

2008年6月3日火曜日

mangrove

最近ますます地球温暖化に対する危機が叫ばれています。そんな中である記事を目にしました。それはマングローブという植物が地球温暖化を救うかもしれないという記事です。マングローブは、熱帯・亜熱帯地域の海の干潟や河口部で育つ100種類以上の植物の総称です。日本では、沖縄県の西表島などで見ることができます。干潮時のマングローブは、陸上の森林と変わらないように見えますが、潮が満ちてきて満潮になると、海の中に生えている森となるので「海の森」と呼ばれています。マングローブの最大の特徴は、葉っぱはもちろん、種類によっては根っこでも光合成をしていることです。つまり沢山の二酸化炭素を吸収してくれるのです。マングローブが二酸化炭素を吸収して地中に炭素として固定化する量は、陸地のほかの植物に比べて5~6倍に達することもあります。成長したマングローブ50本で人間一人が1年間に輩出する二酸化炭素をほぼ吸収できると言われています。また、マングローブは他の植物に比べて成長が速く、1年間で2~3mも育つ種類もあります。マングローブはたくさんの二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の抑制に役立つだけではありません。海岸線に並んだマングローブの森は「みどりの防波堤」として、津波や台風から人々を守ってくれます。また、陸地からの土砂が海に流出するのを食い止め、砂や泥で覆われると死んでしまう珊瑚礁を守る役割も果たしています。さらに、マングローブの根がつくりだす安全な空間は命のゆりかごとして、幼い魚やカニ、エビなどをたくさん育てます。そんなマングローブはエビ養殖池づくりのために伐採されたり、薪や炭の原料として乱伐されたりと、ここ数10年で急激に減少しているそうなのです。環境問題を考えるうえで、排気ガスを減らすことや資源のリサイクルをすることも当然大切ですが、このマングローブについて考えるのも同じように大事なことだと思います。こういった意識を一人一人が持つことが何よりも大切なことなのではないでしょうか。

2008年6月2日月曜日

STUDIO_COAST

昨日の夕方、東京都の新木場駅近くのSTUDIO_COASTにてASIAN_DUB_FOUNDATIONのジャパンツアーがありました。スペシャルゲストとして、フロントアクトにはTHA_BLUE_HERBも参戦していたのでこれは盛り上がることまちがいない、ということで友人と行くことに決めていました。ライブのスタートは19:00からだったので、私たちは夕方17:30くらいに集合して車で行くことにしました。しかし、首都高速が軽く渋滞しているのと、ナビがあまり正確にナビゲーションしてくれなかったため到着したのが19:10くらいでした。ライブの開演は例によって少し遅れていたため、入場と同時にライブはスタート。すでに何千人もの人が中に入っており、盛り上がりを見せていました。今回のライブの会場STUDIO_COASTに行ったのは初めてだったのですが、その広さ、きれいさ、音響のよさ、会場の設備のよさにはとてもびっくりしました。少し広めのクラブ、例えば港区にあるCUBEや渋谷区にあるWOMBのようなところをイメージしていたのですが、どちらかというと大きなライブハウスといったイメージで、2階席もありました。ライブを見るならフラットな武道館よりも全然見やすくしかもアルコール持ち込み可なので、クラブでライブを見るような感覚で楽しむことができました。フロントアクトのTHA_BLUE_HERBのライブはご存知の通り、盛り上がるというよりも音に入っていくといったイメージです。会場にはびっしり人がいたため後ろからはほとんど見ることができませんでしたが、何とかいい位置を確保できたので、そこでビールを片手に音に入り込んでいました。基本はヒップホップDJとMCのライブで、よくテレビなどで露出のあるジャパニーズヒップホップとはまるで別物です。ラストの曲ではオーケストラ調のトラックに乗せて、ILL-BOSSTINOの語りが入るのですがそのシーンはまるで宗教のような壮大さを持っており、独自の世界観を存分に見せてくれました。そしてメインアクトのASIAN_DUB_FOUNDATIONのライブです。彼らのCDは聴いたことがあるのですが、ライブは初めてでした。しかし、フジロックの評判などから、盛り上がることは間違いないと知っていたので前の方まで行って見ることにしました。ライブの音はダブと、ドラムンベース、とレゲエを融合させたような独特のビートで、まさにお祭り状態です。CDで聴くよりもやはり生音でベースラインを聞いているとどんどん盛り上がっていくのが分かります。最後まで前のほうで完全燃焼した私たちは、汗だくのままSTUDIO_COASTを後にしました。

2008年6月1日日曜日

Majan

昨日も友人達と麻雀をやってきました。最近は麻雀をやることが多くしかもいつも夜から朝までという長丁場なので、体力的にとてもきついです。昨日はいつものようにラーメンを食べていると、突然連絡がきました。例によって夜の12時くらいから朝の8時くらいまでだそうです。当然そんなことにひるむはずもなくオーケーを出し、今回も新宿へと向いました。ご存知のとおり私は先週から禁煙を初めて調度一週間になります。この日の私の好奇心は、麻雀で勝つか負けるかということよりも、タバコを吸いたくなるのかどうか、あるいはイライラしてきても我慢できるのかというところにありました。ですが、その心配はまったくの杞憂で、いつもと全然変わらないどころか、いつも以上の集中力を持ってゲームを楽しむことができました。とは言っても結局この日の麻雀の成績はぼろぼろだったのですが。そして朝麻雀を終えるとおきまりのコースといいましょうか。適当なラーメン、定食屋さんで食事兼反省会です。私は野菜タンメンと餃子を注文し、友人はレバニラ炒めを注文していました。そこの餃子は安いので冷凍というのは予想できましたが、少し冷たかったのがひどい部分です。早朝で忙しいわけでもないのにこんな餃子を出してくる。このお店の先は見えましたね。そしてもう一つの品の野菜タンメンはといいますと、こちらは今度は熱すぎです。餃子から察するに、何も考えずにガンガン火を通しているのでしょう。あまりおいしくない上に、火傷をしてしまいました。そして食事を残し、私たち日本ダービーの話や、テレビ番組の話など、たわいもない話を1時間近くも話し、家に帰りました。家に帰ると時計はもう11時を回っていました。本当はそのまま寝ようと思っていたのですが、あまり寝る時間もなかったため、日本ダービーまでそのまま起きていることにしました。眠い中特にすることがないのもきついもので、散歩するしかないという状況です。そんな状況でも何とか禁煙を続けることだけは成功しています。

2008年5月31日土曜日

Trainspotting

今日は有名な青春映画、「Trainspotting」を見ました。監督はダニー・ボイルさん、主演はユアン・マクレガーさんです。1990年代を代表する最高に悲惨で陽気な映画として有名で、この映画の魅力は悲惨な話のなかにも陽気で斬新な映像でポップに見せているところです。そして何よりも数々ののりのいい音楽でしょう。この映画のサントラCDは映画のサントラとしてすばらしいヒットを記録しており名盤とも言われています。曲目は1曲目、イギーポップの「ラフト・フォー・ライフ」、2曲目、ブライアン・イーノの「ディープ・ブルー・デイ」、3曲目、プライマル・スクリームの「トレインスポッティング」、4曲目、スリーパーの「銀河のアトミック」、5曲目、ニュー・オーダーの「テンプテーション」、6曲目、イギー・ポップの「ナイトクラビング」、7曲目、ブラーの「シング」、8曲目、ルー・リードの「パーフェクト・デイ」、9曲目、パルプの「マイル・エンド」、10曲目、ベドロック・フィーチャリングKYOの「フォー・ホワット・ユー・ドリーム・オブ」、11曲目、エラスティカの「2:1」、12曲目、レフトフィールドの「ア・ファイナル・ヒット」、13曲目、アンダーワールドの「ボーン・スリッピー」、14曲目、デーモン・アルバーンの「クローゼット・ロマンティック」です。映画は主人公のユアン・マクレガーさん演じるレントンが走っているところから幕をあけます。この映画のテーマでもある薬中毒の自分と仲間たちのどうしようもない現実から逃げ出そうとしている姿の象徴ですね。この映画は一見お洒落なブリティッシュ映画ですが、内容やメッセージは深く悲惨なものです。主人公やその仲間はことごとく薬にのめりこんでいき、ある人は警察に捕まり、ある人は死んでしまい、悲しいことがあると薬に逃げてしまう。どうしようもない青年たちの憤りを見事にスタイリッシュに描写しています。この映画のもう一つのメッセージはイギリスの統治下にあるスコットランド人たちのわだかまりといったものも含まれており、そういった視点からもこの映画がただのお洒落な映画ではないということが分かるでしょう。改めて見るたびに新しい思いを抱いてしまう、名作とはそんなものなのかもしれません。

2008年5月30日金曜日

Rookies

最近TBSのテレビドラマのRookiesにはまっています。このドラマの原作は週間少年ジャンプで連載していた漫画で基本的には熱血教師の熱い漫画です。ドラマのキャスティングは、教師の川藤幸一役に佐藤隆太さん、安仁屋役に市原隼人さん、御子柴役に小出恵介さん、新庄役に城田優さん、と今をときめく若手俳優陣が集結しており、このキャスティングだけでもなかなか見所があります。そして原作を見たことがある人なら分かると思いますが、キャスティングが見事にはまっており、まるで漫画から出てきたかのようなキャラクターの演じ方をみなさんしています。唯一新庄役の城田優さんが独特なキャラクター作りをしており、このあたりも原作とは違う味がでていてとてもいい演技だと思います。大まかなストーリーは、二子玉川学園高校に赴任してきた主人公である新人教師の川籐幸一は元々ちがう高校の新米教師だったのですが、教え子を殴り辞職してしまいます。その後二子玉川学園高校に赴任するのですが、この学校の野球部は現在活動停止中で不良たちの溜まり場と化していました。川籐は自ら野球部の顧問に志願し、夢を持たない生徒、あるいは人の夢を馬鹿にする生徒に対して夢を持つようにあつく語りかけます。その情熱は過去の学園もののドラマにも存在しないほど直情的で金八先生以上の熱さなのではないでしょうか。その熱さが不良たちに通じ、野球部を再建することに成功し、みんなで甲子園を目指すという物語です。川籐は野球は未経験でルールすら知らないのですが、独学で必死に勉強して、野球の知識、技術を伸ばしていき、チームの監督として不良たちをひっぱっていきます。このテレビドラマ版は2008年の4月からスタートし、第1話の「新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」は視聴率が12.2パーセント、第2話の「夢を、どこまでも信じる!」が視聴率14.8パーセント、第3話の「守り抜きたいもの」が15.4パーセント、第4話の「どん底からの出発」が視聴率13.1パーセント、第5話の「負けたら解散・・・そのとき、最後の男」が視聴率16.4パーセントとなかなかの数字を残しています。次の第6話は6月7日に放送されますが、楽しみで仕方ありません。

2008年5月29日木曜日

GrayZone

最近というか去年からグレーゾーン金利という言葉をよく聞きます。これは債務整理をして過払い金を取り戻すという弁護士さんたちの小遣い稼ぎが元で有名になった言葉です。現在借金で苦しんでいる大勢の人は、グレーゾーン金利と呼ばれる高い利息を払っています。長期間返済している場合は逆に払いすぎているということもあり、過払い請求をすればお金が返ってくるケースもあるのです。日本には「利息制限法」と「出資法」という2つの法律があります。利息制限法では利息の上限を元金が10万円未満の場合は年利20パーセント、10万円から100万円の場合は年利18パーセント、100万円以上の場合は年利15パーセントと定めています。ところが出資法では上限が年利29.2パーセントとなっているため、多くの消費者金融業者がこの利率にしているのが現状です。これは利息制限法に照らし合わせてみると明らかに高すぎる金利です。そしてこの金利の差はグレーゾーン金利と呼ばれて社会問題にもなっています。この債務整理の手順は、まず法律事務所が相談を受けた後、どこからいくら借金をしているかなどの債務調査を開始します。そして同事務所の弁護士が窓口とあって、債権者と返済額や返済方法について協議をします。その後で「債務弁済契約」を取り交わし、そこで決めた額を今後返済していくということになります。この際に、利息制限法に基づいて計算し直すために借金の額が減り、月々の支払いも少なくなったり、返済期間を短くしたり、あるいは借金を一括返済することも可能になるようです。しかも、債務整理を依頼すれば、金融庁からの通達で債権者は直接取立てができなくなるため、厳しいプレッシャーから開放されるというメリットもあるようです。とはいうものの結局は金融側がとっていた金利の一部分を変わりに少しだけ法律事務所に回してくださいと言っているようなもので、当然その後はブラックリストに載ってしまったり、社会的な信用もなくしてしまいます。法律事務所もそのことよりも借金が減ることを猛烈にアピールしてくるので、将来的にどうでもいい人は債務整理をしてみてもいいとは思いますが、そうでない人はうっかり乗せられてしまわないように気をつけたほうがいいでしょう。そもそも金利を承知の上でお金を借りているわけなのですから。

2008年5月28日水曜日

Walking

私は毎日散歩します。当然今日も1時間程度歩きました。歩くことは体にいいとよくいいますが、全身の筋肉をバランスよく使ってあるけば健康のためにとてもいいそうです。まず大切なのは、正しい姿勢です。鏡に横向きの姿を映してみて、耳たぶと肩の位置が一直線になっているのが理想です。体重はつま先側にもかかと側にも偏らず、体の中心に上半身があるイメージです。上半身で大事なのは肩甲骨の動きで、腕は、肩からではなく、肩甲骨から動かすことをイメージするのが大事です。背筋を軸にして左右の腕がバランスよくふれていると、体幹がらせん運動をおこすので、骨盤のバランスも自然と整ってきます。また、上半身と下半身がきちんと連動することで、シェイプアップ効果も期待できます。下半身の動きのポイントは、膝を伸ばして歩幅を大きくとることです。最後に足の指を曲げてぐぐっと地面を蹴ることで膝が伸び、少しずつ歩幅が広がっていくはずです。背骨も膝も曲がった姿勢で歩くことが習慣になていると、腰や肩など偏ったところに負担が集中してしまいます。正しくきれいに歩くための筋肉を鍛えることは、体のクセやゆがみを正し、背骨にかかる重力などの負担を分散させるためにも効果的です。今日は朝から二日酔いだったため、起きてすぐに散歩に出ました。私は二度寝、三度寝はすきですが、一度起きてからだらだらするのは好きではありません。とりあえず朝散歩にでて、ラーメンを朝食代わりに食べることにしました。今日食べたのは近所にあるつけ麺です。ラーメンとは本当に不思議なもので、どんなに二日酔いで気持ち悪くてもおいしく食べることができます。今日もおいしくつけ麺をいただき、それから本屋さんへ行って適当に雑誌を立ち読みしてからまた歩いて家に帰りました。今日はジムはお休みしましたが、普段はジムに行くときも歩いています。とりあえずは午後から二日酔いは治ってきたので買い物に出かけました。今日はこれから食事をとろうと思いますが、さすがに明日は二日酔いにはならないように気をつけようと思います。

2008年5月27日火曜日

Sunny_Day

今日はとても天気がよく、まるで夏の一日のようでした。朝起きてから、とても天気がよかったためさっそくジムに行くことにしました。今日はちょっと肩の筋が痛かったためプールで泳いでサウナに入るだけという軽めのワークでした。プールで泳ぐのは今日で3回目なのですが、明らかに最初とは体力の続き具合が違うのです。最初は50メートルでもギリギリの息と腕力だったのですが、今日は50メートルではまったく疲れませんでした。というか物足りなく感じるほどでした。たったの3回でここまで実感できたことには本当にびっくりです。過去自由形でぶっつづけで泳いだのは100メートルくらいが最高ですが、おそらくあと1週間もあれば100メートルは達成できることでしょう。そして家に帰ってぼーっとした後、渋谷に散歩がてらにラーメンを食べに行くことにしました。渋谷駅を出てあてもなくぶらぶらし、ふと到着したのは唐そばというラーメン屋さんです。このお店はとんこつラーメンで、ラーメンとつけ麺だけというシンプルなメニュー構成のお店でした。感想はというと、正直ふつうのラーメンの一線は越えていない程度のラーメンでした。全然特筆するところがなく、しいて言えば麺のゆで加減がよかったくらいでしょうか。そして夕方まで渋谷でぶらつき、今は家に帰ってサッカー、日本代表対パラグアイ代表の試合を見ています。今日から中村俊輔選手が日本代表に合流するということだったのでかなり楽しみにしていたのですが、「いつもの日本代表だな」という感じですね。選手Champions_Leagueの決勝戦を見たせいもありますが、つくづくレベルが高くないと思います。とにかく目立つのがボール回しの遅さ、パスの遅さ、シュートを打つタイミングの遅さ、どれをとっても遅く、見ていてまったく得点できる気がしません。中村俊輔選手がいることによって、セットプレーで少し期待できるくらいでしょう。比べるチームのレベルが高すぎるのかもしれませんが、仮にも日本代表ですから退屈しないゲームを見せてほしいものです。とりあえずもう少し見て進展がなければ寝ようと思っています。

2008年5月26日月曜日

HItoshi_Matsumoto

今日は「人志松本のすべらない話」のDVDを借りてみました。このDVDは過去に放送された分を2回分まとめているもので、とりあえず、2004年の12月26日に放送された分を見ました。出演しているのは松本人志さん、千原ジュニアさん、宮川さん、ほっしゃんさん、河本さん、佐田さん、でサイコロの出た目の人が順々にトークしていくという番組です。ちなみに松本さんが言うには、同じ話をなんどしてもいいそうです。全て実話だそうですが、中にはかなり脚色がついているのもありましたが、面白かったのは河本さんの「犬のタロ吉」の話です。なんと河本さんはこの話を3回も話すという荒技をやってのけてしまったのです。話そのものは面白くなかったのですが、話せば話すほど面白くなってきました。あとは、宮川さんのジュリの麻酔の話は相当面白かったです。これは麻酔がきいているから痛くないからといってがんがん殴ったら、麻酔が切れて痛くなったというよくある話なのですが、話し方の勝利でしたね。あとは千原ジュニアさんのキム兄の話は加湿器の色の話を実にうまくまとめていて、最高に面白かったです。その後もしつこいくらいの実の兄の話は面白かったですね。やっぱり、最近のよりも始まった当初のほうがノリもよく、面白いネタもけっこう多かったような気がします。そして、2005年の3月29日放送分を少し見て、飽きてきたので消しました。そして、DVDを見終わってから、特にしたいこともなかったため、ぶらりと散歩することにしました。禁煙をする前はタバコを吸いながら歩くのが結構好きだったのですが、今はせいぜい缶コーヒーを飲みながら歩いたり、考え事をしたりするくらいです。散歩をしているとお腹がすいてきたので、ラーメン屋さんに入り、つけ麺を食べることにしました。何度も食べたことのあるつけ麺なのですが、タバコをやめたことによって味わいが少し変わっていたのにはとても驚きました。一言でいうと、以前よりも塩ッ気が強く感じられました。人間の味覚はとても不思議なものですね。今後も味覚の変化を楽しみにしてみたいと思います。

2008年5月25日日曜日

BLADES_OF_GLORY

昨日は新作DVDである「BLADES_OF_GLORY」日本タイトルで「俺達フィギュアスケーター」というコメディ映画を見ました。この映画は2007年公開でジョシュ・ゴードンさんと、ウィル・スペックさんが監督しています。主演はウィル・フェレルさん、ジョン・ヘダーさんの2人といってもいいでしょう。ストーリーをおおまかに説明しますと、ウィル・フェレルさん扮するマイケルズとジョン・ヘダーさん扮するマッケルロイはアメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士でした。マイケルズはマッチョでロックスターのような演技がスタイルで、マッケルロイは繊細で女性的な演技がスタイルで、両者とも対象的でした。その2人は大会で同点となり、両者とも1位となりました。しかし、その表彰台で2人は乱闘を始めてしまい、金メダルは剥奪、おまけに男子シングルのスケート界からは永久追放されてしまいます。そして3年、失意の日々を送っていた2人ですが、シングル部門以外なら大会に出場できることを知り、男2人でコンビをくんで、ペア部門に出場することになります。最初はとても仲が悪かった二人ですが、コンビを組み一緒に生活するうちにお互いを認めるようになり、友情が芽生えます。そしてライバルのペアに勝つために危険な技を身に着けなくてはならず、命がけで練習することに、といった話です。この映画は劇場のポスターを見つけたときからずっと見たいと思っていたのですが、結局見る機会もなく、ふとレンタルショップに行ったらレンタル開始になっていたため、即借りしました。予想どうりかなりのおバカ映画でした。なかでもスケートの競技の内容がとてもおバカな割には真剣に滑っていて、なおかつ上手いというギャップにはまってしまいました。そしてそれを真面目に盛り上げる実況や解説も絶妙な面白さでした。当然コメディ映画なのでほとんどシリアスな部分はなく、何も考えずにただ笑えます。映画の中で使われている音楽もつぼにはまっていてよかったと思います。何でもいいからとにかく面白い映画が見たいという方にはおすすめですね。

2008年5月24日土曜日

quit smoking

今日から禁煙をすることにしました。理由は色々とあるのですが、もともときっかけがあれば止めようと思っていたこともあり、7月から関東地方でもTaspoが導入されるので日本たばこに踊らされるのが歯痒くなったため禁煙を決意しました。私は当然10年以上毎日タバコを吸い続けており、その習慣というものは想像以上のものです。テレビを見たり音楽を聴いたり、そしてコーヒーを飲んだりするたびに無意識のうちにタバコを探してしまうのです。たいして吸いたいと思っていなくてもつい探してしまうから不思議なものですね。そしてお酒を飲んでいると当然吸いたくなります。これはとりあえずガムを噛むことによって我慢しています。そして最も厳しかったのは食後の欲求で、これは想像以上のものでした。当然これもガムを噛むことによって対処しています。禁煙をすると、「ニコチン離脱症」と言われる禁断症状がでるらしく、兆候としては、1「不快または抑うつ的な気分」、2「不眠」、3「欲求不満または怒り」、4「不安」、5「集中困難」、6「落ち着きのなさ」、7「徐脈」、8「食欲増加または体重増加」、これらのうち4つ以上の兆候が24時間以内に起こるとされています。確かに起こりました。これは並みの気持ちではやめられないなとも思いました。しかし、ここでタバコはもたらす悪いことを認識したほうがいいと思ったため少し書いてみることにします。まずは一酸化炭素は老化をもたらすということですこれは全員がそうだとは思えませんが、確実にいえるのは、ふだん血液中のヘモグロビンによって酸素は体内に運ばれますが、一酸化炭素は、ヘモグロビンと結びつく力が酸素の200倍以上も強いので、体内の酸素欠乏がひき起こされるのです。そして喫煙をつづけると血管内の酸欠状態は、内皮を傷つけて、悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を促進することになります。また、喫煙によって血流量は低下し、ある実験によると、わずか3服で、いつもたばこを吸っている人が約20%、吸わない人では50%~70%血流量が下がりました。胃粘膜の血流量が減少すると、組織の機能低下、粘膜の抵抗力低下につながり、かいようの発生が起こりやすくなるようです。禁断症状がでてきたら、これらの事を思い出して我慢しようと思います。

2008年5月23日金曜日

Once Upon A Time In Mexico

今日は映画「Once_Upon_A_Time_In_Mexico」、日本タイトルで「レジェンド・オブ・メキシコ」を見ました。この映画はロバート・ロドリゲス監督、脚本の「エル・マリアッチ」、「デスペラード」に続くマリアッチ三部作の第三弾で、2003年にアメリカで公開されました。今作では、主演は世界一男くさい俳優「アントニオ・バンデラス」さんで、共演で世界一クールな俳優「ジョニー・デップ」さんが起用されており、それだけでも見所といえます。他にはミッキー・ローグさんやエヴァ・メンデスさんなどの有名俳優も出演しています。ストーリーは、ギターケースを抱えた伝説のガンマンのアントニオ・バンデラスさん扮するエル・マリアッチは愛する女性と幸せに暮らしていたのですが、マルケス将軍に彼女を殺されて悲しみの中でひっそりと暮らしているところから始まります。その頃、メキシコ国内ではクーデター計画に揺れており、このクーデターの鎮圧にのりだしたジョニー・デップさん扮するCIA捜査官のサンズはエル・マリアッチの噂を耳にします。そして、クーデターの首謀者である麻薬王バリーリョとエル・マリアッチの彼女の仇であるマルケス将軍の暗殺を依頼することになります。その裏ではサンズ自身も策略をめぐらせていたという話なのですが、やはり、この映画の魅力はストーリー以上にキャスティングのかっこよさではないでしょうか。おそらくロバート・ロドリゲス監督もそれを意識しており、映像も必要以上にかっこいいものとなっています。エル・マリアッチがギターケースから銃をだすシーンなどはファンにはたまらないところでしょう。また要所要所で使われる音楽もただのBGMではなく映画のかっこよさを引き立たせるものを使っています。もちろんストーリーも少しサスペンス的な要素を含んでおり、展開も予想外の方向へと進んでいくため見所はあります。メキシコという国には前々から観光に行ってみたいと思っていましたが、この映画を見ると治安的な面で不安になってしまいます。この映画ほど銃を撃ちまくることはありえないと思いますが、実際はどのくらい治安がいいのでしょうか。

2008年5月22日木曜日

Beer

昨日はまたもや飲み明かしてしまいました。昨日は調子に乗って朝になったわけではなく、もともとスポーツバーにてChampions_Leagueを観戦する予定だったので予定通りです。まず、新宿に集合したのが夜中の12時30分です。最初は3人ほど集まり、スポーツバーの予約が3時からだったため、とりあえず適当な居酒屋で時間まで飲むことにしました。行った場所は歌舞伎町にある「白木屋」です。とくにお腹もすいてなかったため、「ほっけ」とビールを注文しました。そして飲むこと1時間。どんどん仲間が集まってきて気が付けば7人もいるではないですか。しかも全員やたらとテンションが高く声を張っているため他の人と会話しようとしてもあまりよく聞こえません。「白木屋」じゃなかったらつまみ出されていたかもしれないくらいです。スポーツバーまで歩いて30分くらいの場所だったので、タクシーを使わずに歩いていくことにしました。道中も深夜の3時だというのに全員うるさく、はっきり言って近所迷惑でした。そしてスポーツバーでは再びビールを注文です。ここではちょっと歩いて小腹もすいてきたので、ピザやソーセージを食べながらの観戦です。昨日はChampions_Leagueの決勝戦ということもあり、私も含めてバーの中は皆異常なテンションでした。そんなテンションでお酒が進まないはずがありません。サッカーのゲームは通常は2時間くらい、昨日は延長戦まであったため約3時間くらいだったのですが、私はビールを10杯以上も、友人達はレッドアイを10杯以上も飲み、延長戦に突入するころには酔いつぶれる人と最後までテンションを維持した人とではっきりと分かれていました。本気で応援していた人ほどテンションは右肩上がりだったように思います。気分次第でどんどん飲めてしまう、お酒とは本当に不思議な飲み物だとつくづく感じました。試合が終了した後は電車を使う気力もなくなっていたため、当然のようにタクシーを使って帰りました。今週は飲みに行く機会が多かったので、来週はおとなしくしていようと思います。

2008年5月21日水曜日

Yokohama

昨日も3年ぶりくらいに会った友人2人と、1年ぶりに会った友人1人と一緒に飲みに行きました。今回の待ち合わせ場所はJR横浜駅で、2人は仕事中だったため、まずは1人の友人と待ち合わせです。私は20分前に到着し、その人は30分遅刻して来たので合計50分もヨドバシカメラの中でうろうろして時間をつぶしていました。そして合流すると他の友人から連絡があり、タクシーで桜木町まで来いとの言葉。しかたなく桜木町まで行き、3人は現地では有名なお寿司屋さんへと向かいました。なんでもそのお寿司屋さんはプロ野球チームの横浜ベイスターズの選手も食べにくるほどのお店らしく、「お品書き」がなかったため、お寿司屋ではタブーだとは思いましたが、いきなり中トロから注文しました。出てきた寿司はネタが厚く、シャリもちょうどよい感じで食べてみるとなるほど、普段行っているお店よりも確かにおいしかったです。その後も一通り注文しましたが、おいしいお寿司ばかりだった中でも「たこ」が印象的でした。それは今まで食べた「たこ」に比べて周りの色が少し黒っぽく、切り方も少し厚め。そして海苔が巻いてあるのですが、その海苔の風味とたこの香りが絶妙にマッチしていてとてもおいしかったです。そのお寿司やさんでもう一人の友人が来るのを待ち、なんだかんだで2時間ほど居座ってしまいました。カウンター席なのに、まるで居酒屋のようにくつろげるほど居心地がよくついつい長居してしまいましたが、お店の人には少し悪かったと反省しています。その後4人で別のお店、「わん」という居酒屋で何も食べずに芋焼酎をひたすら飲んで昔話に花を咲かせてました。しばらくしてふと、周りを見ると他に誰もお客さんがいなくなっており、時計を見ると何といつのまにか深夜の3時を回っています。平日の深夜なので当然といえば当然なのですが、皆今日も仕事があったためそのお店を出てタクシーに乗りました。私は友人の家に泊めてもらうことになっていたので一緒に新横浜へいき、今ひとつ飲み足りなかったためそのまま新横浜のGirl's_Barに入ってみました。Girl's_Barといえば聞こえはいいのですが、要はただのスナックです。そこの店員さんはとてもノリがよかったため楽しくお酒を飲むことができました。そして気がつくと時計は5時を回っているではありませんか。明日からは調子に乗りすぎないように気をつけようと思った一日でした。

2008年5月20日火曜日

Cooking

梅雨の時期が近づいてきました。この時期は休日も外にでることが少なくなるため運動不足になり、お腹まわりもたるんでしまいがちです。このままではいけないと日々気を使っても、なかなか行動に移せないかたも多いのではないでしょうか。そんな時は料理を工夫してみるのも一つの手です。その理由は料理法を工夫することができるからです。例えばテフロン加工のフライパンを使用して油を使わないようにする、油で揚げる代わりに電子レンジを利用するという方法もあります。またお肉を使う料理では、豚肉ならロースよりも赤身のヒレやももを使ったり、鶏肉ならももよりもささみを使うことでカロリーを大幅に抑えることができます。そうすれば食べる量自体は減らないので、満腹感も得られます。私は今日はロールキャベツを作ろうと思っています。注意する部分はひき肉に低脂肪の赤みを使うことです。ボリュームがあり、野菜も摂取できるのでレパートリーの一つとしてはとても重宝します。まず、2人分作るときに準備するものは、キャベツ200g、豚ももひき肉100g、玉ねぎ4分の1個、玉子2分の1個、パン粉大さじ2、牛乳大さじ1、塩少々、煮汁にはトマトジュース200ml、固形コンソメスープ2分の1個、ローリエ1枚、トマトケチャップ大さじ1、醤油小さじ1です。まず、キャベツは芯をとって茹でてから冷ましておきます。その間にみじん切りにした玉ねぎをボウルに入れて、電子レンジで2分かけ、よく冷まします。そのボウルの中にひき肉、玉子、パン粉、牛乳、塩を入れてよく混ぜて4等分にします。キャベツ1枚を半分にとってさきほどの肉を乗せて、形を整えて巻き、爪楊枝でとめます。これを4つ作って鍋の中に並べます。そしてトマトジュース、固形コンソメスープ、ローリエを入れたら強火にします。沸騰してきたら中火にして灰汁をとりながら10分煮込み、トマトケチャップを加えます。スープが100mlくらいになったらしょうゆで味をととのえれば完成です。ごはんのおかずはもちろんのこと、ビールのおつまみとして最高の一品です。

2008年5月19日月曜日

ZEBRAMAN

今日は漫画家の山田玲司さんがビッグコミックスピリッツで連載していた漫画の映画化された映画「ゼブラーマン」を見ました。この映画は俳優の哀川翔さんの主演100作目を記念して製作されたもので、哀川翔さんはこの映画で第28回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞しています。監督に三池崇史さん、脚本に宮藤官九朗さんということで、以前から注目はしていたもののなかなか見る機会がありませんでした。しかし、最近のハリウッド映画はどれもマンネリ気味な展開なので、たまには日本の映画を見てみようと思い、この「ゼブラーマン」を見たわけです。キャスティングは、主人公の市川新市役に哀川翔さん、浅野加奈役に鈴木京香さん、刑事の及川役に渡部篤朗さんと、日本の大物俳優が起用されています。ストーリーは2010年の横浜が舞台で、生徒からも家族からもなめられている冴えない小学校教師の市川は32年前に放送されていた特撮ヒーローものの番組「ゼブラーマン」のコスプレを趣味として持っていました。そんな時、「ゼブラーマン」をインターネットで調べてファンになった車椅子の少年が転校してきます。2人は意気投合して仲良くなりました。時を同じくしてその頃近所では宇宙人による猟奇事件や放火事件などが頻発しており、ふとしたことから市川は「ゼブラーマン」としての能力に目覚め、宇宙人と戦うことになります。漫画版の「ゼブラーマン」とはストーリーは違うのですが、この映画版は平凡なストーリーの中にも随所に見所を持たせておりよく練られていると思いました。ヒーロー物としては、仮面ライダーやウルトラマンというよりはアメリカ映画の「BATMAN」に近い感じです。この映画の見所はシリアスなシーンの中にも随所にコメディ的な要素が随所につめられているということだと思います。このあたりはまさに脚本を担当した宮藤官九朗さんのセンスが光っているところですが、これによって見るものを飽きさせないように巧みに味をつけています。そしてやはり哀川翔さんの演技です。大物俳優としてとても有名ですが、彼の演技のすごいところは、演技演技していない所だと思います。とても自然に役を作っているあたりはやはりさすがの一言です。この「ゼブラーマン」そこらのハリウッド映画を見るよりもずっと楽しめました。日本映画も捨てたものではないですね。

2008年5月18日日曜日

FITNESS

最近は運動不足に悩んでいたので、今日はFITNESS_CLUBTIPNESSに入会しました。ここにはいろいろな設備があり、スタジオやトレーニングマシンはもちろん、プールや岩盤浴などとても充実しています。まずは会員登録をしたのですが、いろいろな会員の種類がありました。どこの店舗でも利用できる全国会員、の「スーパーマスター」、関東エリアのTIPNESSを全店を利用できるエリア会員が、いつでも利用できる「レギュラープラス」と平日と土曜日の17:30まで利用できるデイタイムプラス、そしてその店舗のみ利用できるプランに、営業時間内ならばいつでも利用できる「レギュラー」、平日の17:30まで利用できる「デイタイム」、平日のオープンから10:00まで利用できる「モーニング」、平日の21:00以降利用できる「ナイト」、土曜日、日曜日、祝日に利用できる「ホリディ」、などです。いろいろ考えた結果、時間に束縛されるのも嫌いですし、月に8回くらい行けば元はとれると思い、その店舗でいつでも利用できる「レギュラー」会員になりました。インストラクターの人はとても親切で、まずは店内の施設をひととおり教えてくれ、その後健康測定のようなものをしたのですが、そこでは最近の科学技術のすごさに驚愕しました。なんとその機械に乗ってバトンのようなものを両手で持つだけで、体重、体脂肪率、はもちろんのこと、栄養状態、上半身と下半身の筋力、バランス、太ももの太さなど、なぜそんなところまで分かるの?と言いたくなることまで測定してくれたのです。とりあえずシェイプアップよりも体力アップを重点的にやりたかった私はおすすめのマシンやトレーニング方法を教えてもらい、実践しました。今日はとりあえずということで、まずはストレッチから始め、胸筋、腕の表と裏、腹筋、背筋を鍛えるマシンを使ってインストラクターに言われた回数を3セットずつやってみました。分かってはいましたが、想像以上に筋力が落ちていました。特に腹筋が一番実感できたのですが、それでこそやりがいもあるというものです。とりあえず週に3回以上を目標にして、明日はプールで泳いでみようと思っています。

2008年5月17日土曜日

ma-jan

昨日の夜、友人3人と3ヶ月ぶりくらいに麻雀をしました。場所は新宿だったのですが、待ち合わせをしたのはなぜかまたGame_Centerでした。早めに到着した私は、特に好きなゲームもないので適当に出来そうなゲームをしたり、人がやっているのを見たりして待つこと30分。やっとのことで全員集合です。新宿の雀荘は基本的に場代が高いのですが、私たちは場代が安いことで有名な歌舞伎町一番街にある「メトロ」ところに行きました。しかし、週末なだけに満席です。もう一軒場代が安い雀荘は知っているのですが、そこはちょっと変わった雀卓を設置しているのです。通常の全自動卓は積まれた山が下から出てきます。そしてサイコロを振って牌を取る場所を決めるのですが、そこの雀卓を全部取った状態で下から出てくるのです。しかもご丁寧にドラまで表示されて出てきます。正直私はサイコロを振って4牌ずつ手元に持ってくるのが楽しみの一つだと思っているので、これには興ざめでした。まさに現代を象徴しているかのような全自動卓です。なので、そこだけは避けたいと思い、別のところを捜していると、意外なことに、すぐにとてもリーズナブルな雀荘を見つけることができました。東風戦を合計13回やり、結果は私の一人勝ちです。その日は出だしからとても好調で、最初のリーチから一発ツモ。そして何度リーチをかけてもことごとく裏ドラがのっていました。4回目を終えたところで食事休憩をはさみ、席もチェンジしての再開です。それでも流れは変わらず、終始好調を維持することができました。普段は長い時間麻雀をしていると、どこかで流れが変わり結局終わってみれば全員トントンくらいなことが多いのですが、この日は全体の流れは最後まで変わることはありませんでした。その後雀荘をでた私たちは新宿のおそば屋さんでそばを食べました。そこのおそば屋さんは従業員が外国人でした。はっきり言って全てのことが雑でおいしく食べることはできませんでした。外国人を雇用するのも、日本語がうまくないのも全く気にならないのですが、せめて接客の仕方くらいは教えないと、おそらくこのおそば屋さんは近い将来全くお客さんがいなくなってしまうでしょう。

2008年5月16日金曜日

Ikebukuro

今日は友人と池袋で食事プラス買い物をしました。池袋の北口で買い物をし、行った所は以前ブログにも書いた餃子楼です。ここは以前行った時は一品出てくるのに30分近くも待たされた所なので、今日は一度に全てのオーダーをしました。注文したのは、チャーハン2人前と、焼き餃子1人前、両面焼き味噌餃子1人前です。15分は待つことを覚悟していたのですが、意外にも注文してから5分くらいでチャーハンが出てきました。味は以前来たときと同じでなかなかのものです。そしてその3分後には焼き餃子と両面焼き味噌餃子がさくっと出てきました。やれば出来るではないですか。きっと以前来た時はきっとお客さんが多かったわりに、厨房が一人だったんですね。満腹になった私たちは次は本屋へと向いました。そしてそこでは友人がラーメンの本を、私は音楽雑誌を購入しました。そして今日のメインの買い物です。そろそろジムに通うことを考えているので、今日はそのためのウェアとシューズを購入しようと思っていました。「ウェアはどこで買えばいいのだろう、アディダスかな?いや、やっぱりナイキかな?」とずっと考えていたのですが、ふと「UNIQROがあったではないか。」とTシャツとパンツをUNIQROで購入することにしました。Tシャツを2枚、ショートパンツを1着、ソックスを3足購入したのですが、お値段はなんと3000円弱でした。これにはきっとUNIQROなら安いだろうと思っていた私もおどろきです。おそらくアディダスの半額以下の料金ではないでしょうか?しかも、さらにおどろいたのがこれだけ安いのに従業員の接客がとてもいいことです。レジを打ってくれた女性店員さんは終始笑顔でとても丁寧に接客してくれました。なるほど、これがUNIQRO躍進の理由かと思った瞬間でした。そして次はシューズを購入するためにABCマートへと向いました。ウェアが安くすんだので、シューズは機能性がよければ何でもいいかと思い、店員さんにジムで使うおすすめのシューズを聞きました。彼は即座に「それならこれが」と自信を持ってすすめてくれたのでもちろん即決です。久しぶりにいい買い物ができた一日でした。

2008年5月15日木曜日

Harajyuku

昨日私は友人と原宿に行ってきました。なぜ原宿なんていう若者が集まる場所に行ったかというと、「Superfly」が同日、5月14日に発売したアルバム「Superfly」のアルバム発売記念ライブを代々木公園で行っていたからです。このライブは代々木公園野外ステージ上で行われたもので、フリーライブでした。友人と会って、私たちはまずラーメンを食べにいくことになりました。そこで私が前から気になっていた原宿にあるラーメン屋さんの「せい屋」というお店に行くことにしました。このお店の売りは500円でラーメンを作ってくれ安くて美味いと看板に書いてあることです。店構えがとても殺風景なので、さぞかし味に自身があるのだろうと思っていたのですが、入ってメニューを見てみるとなんとフランチャイズではないですか。肩透かしをくらった私達はあまり期待せずにネギらーめんを注文しました。食べてみると確かに再安500円の割りには多少スープが凝っているように思いました。それなりだったと思いながらもいざ、代々木公園の野外ステージに向いました。ラーメンがこってりだったので胃はむかむかしています。その日は国立競技場で倖田来未さんのコンサートがあったようで、平日というのにかなり人が多く、屋台もたくさんでていました。野外ステージに近づくと開演30分前だというのにかなり多くの人が集まっていました。ちなみにステージ直前の場所は朝11:00から配布されていた整理券を持っていないと入れませんでした。仕方がないのでステージから50メートルくらい離れた場所から見ることにしました。ライブが始まる頃にはさらに人数は増え、ゆうに3000人は集まったでしょうか。メディアの影響力のすごさを改めて感じた瞬間です。かく言う私もauのコマーシャルで「Superfly」の曲を知ったのですが・・・そしてライブが始まり一通りのヒット曲を演奏してくれました。思っていた以上にポップな曲調でしたが、最近よく聴く「売れセン狙い」ではなかったことと、初々しく、一生懸命なボーカルにとても好感が持てました。この日発売されたファーストアルバムがディリーチャートで1位を獲得したそうですが、私も機会があれば購入しようと思った1日でした。

2008年5月14日水曜日

football

ヨーロッパの各リーグも終わりの時を向かえ、そろそろ選手の移籍の時期が来ます。果たして各ビッククラブは今年はどんな補強をするのでしょうか?注目されているのは、今期プレミアリーグを制覇し、2連覇を成し遂げたManchester_Unitedです。このチームは中心となっている選手にベテラン勢が多く、中でもギグス選手、スコールズ選手、ネビル選手の3人は今年で引退の噂もあります。ネビル選手の引退の是非はともかくとして、もともと右サイドバック専門の選手がいないこのチームにとってはどうしても強化しておきたいところでしょう。この夏の大きな目標は中心選手の獲得以上にバックアッパーのレベルを上げることです。その中でも、ルーニー選手、ロナウド選手、テベス選手の3人でローテーションせざるを得なかったFW陣は、ただ頭数をそろえるだけでなく、今のManchester_Unitedにはいないタイプ、大型でポストプレーが得意な選手の獲得も視野にいれなければなりません。そういった意味でも各クラブが興味を持っているベンゼマ選手や、ベルバトフ選手を獲得できればFW陣はいうことなしでしょうが、彼らが黙ってバックアッパーになるはずもないので、ここは競争率がそんなに高くない選手で落ち着くと思われます。また、このチームのGKは長年ファン・デルサール選手が守護神として踏ん張っていたのですが、さすがに来シーズンは38歳となるだけに、どうしても即戦力となり得る実力を持ったGKを確保したいところでしょう。ブレーメンに所属しているヴィーゼ選手を獲得できれば、ほぼ理想どうりですが、果たしてうまくいくでしょうか。ファン・デルサール選手の代役となるポジションだけに将来性も考えなければならず、監督の頭を大いに悩ませる問題です。あとはMFですが、ギグス選手とスコールズ選手がいずれ引退することを考えれば、キープ力がありなおかつパスもうまい司令塔が必要となります。とにかく視野の広さを考えて選手を選ばなければならず、そういった選手は交渉も難航するのが当然なので、将来性を考えて若手のキープ力がある選手を獲得するのもひとつの手かもしれません。今シーズンの布陣のまま行くとは考えずらいManchester_United。来シーズンは多少のチーム力ダウンは仕方ないとして、的を得た補強が必要不可欠となりそうです。

2008年5月13日火曜日

Credit_Card

最近Credit_Cardをめぐる環境がどんどん変わってきました。Edyチャージへのポイント付与中止や、ポイントからマイルへの移行レートが低下したことや、金券交換のために必要なポイントが増加したことなど、ポイント制度がどんどんユーザーにとって悪い方向に進んでいます。また、JR東日本のSuicaを筆頭に、鉄道系の電子マネーの相互利用が加速しています。その他のプリペイド型の決済、ポストペイ型の電子マネーについても決済に対応したコンビニエンスストアが急増。クレジットカードと密接な関係にある電子マネーをどう組み合わせるか。言ってみればチャージの時にもポイントが付くカードかどうかなど、電子マネーとの連携がこれまで以上に損得の鍵を握っている状態です。多少の手間がかかったとしても、カードの乗り換えを考えなければ損もしかねません。さらにカードごとの細かい違いが増えているため、1枚ですますよりも2枚以上を組み合わせて利用したほうが間違いなく特をする時代です。では新しくカードを作るにあたってどういったところを見ればよいかというと、まずは当然ながら年会費の値段です。0円のものが当然よいといえばよいのですが、年会費が500円かかったとしても使い方によっては十分に元がとれるカードも多数あります。あとは、一般加盟店でのポイントの実質還元率、割引率で、これはよく行くデパートなどでどのカードを使えば割引きを受けられるかを見ておけば自然に選択肢の一つとなるでしょう。例えばそこで10万円の買い物をした場合、あるカードを使用すれば5パーセント割引となる状況はよくあります。ということはそのカードを持っていれば5000円も特をするという計算となり、とてもお得です。あと、今の時代最も特する比重が大きいのが、電子マネーの対応度が高いかということと、プリペイド型電子マネーへのチャージにはポイントが付くかということでしょう。今後電子マネーがさらに普及していくことを考えれば、ここは見逃せない要素となることは間違いありません。カードの審査はわずらわしく感じるかもしれませんが、普通の社会人でしたらすぐに作ることができます。しかし、契約するまえにそのカードがどんなサービス形態をとっているかよく調べるかどうかで今後特することができるか、それともみすみす逃してしまうのかが決まってしまいます。ちなみに都内に住んでいる方でしたら、「ビックカメラSuicaカード」はおすすめですよ。

2008年5月12日月曜日

The Butterfly Effect 2

今日は「The_Butterfly_Effect 2」という映画を見ました。この映画は私も大好きな大ヒットした「The_Butterfly_Effect」の続編で、前作のプロダクションが再結集して作り上げた映画です。スタッフはジョン・R・レオネッティ監督、クリス・ベンダーさんと、A・J・ディックスさんと、アンソニー・ルーレンさんと、J・C・スピンクさんの製作、製作総指揮はケヴィン・カーシャさんとウィリアム・シベリーさんです。この映画のストーリーは、もしも過去に戻って過去の出来事を変えられるとしたらということをテーマに、主人公であるニック・ラーセンの人生を描いています。26歳のニック・ラーセンは、設立して間もない企業での新プロジェクトの営業マンで、出世欲に燃えていました。彼には写真家をめざしている恋人がいて、その恋人の誕生日を祝うために友人と一緒になじみの場所に行っていました。ですが、その時会社から電話で呼び出されてやむなくかえるはめになります。その道中に車がパンクして、大型トレーラーと衝突してしまい、その事故によって友人と恋人を同時に失ってしまいます。そして、1年後、ニックは壊れかけた人生を取り戻すために必死で仕事をしていました。そんなある日、ふと友人と恋人と一緒にとった写真を見ていると激しい頭痛に襲われ、過去に戻ることができる能力があることに気が付きます。そして自分と自分の周りの人間すべてを幸せにするにはどうすればいいかを探しながらタイムトラベルを続けてゆきます。今作は続編ということもあってやはり期待が先行してしまったため、劇中は少し退屈さを感じながら見ていました。特筆したい点といえば音楽の使い方がよかったということくらいでしたが、きっとサスペンス的な要素があるのだと思っていました。結局そのテンションのまま映画は終盤を迎えてしまったのですが、ラストシーンはやはり「The Butterfly Effect」らしさが出ており、しばらくの間考えさせられてしまいました。この映画は2作とも自分のことよりも相手のことを思い行動するというところを強調しており、なんとも切ない気分にさせてくれます。今回もラストシーンはそういった趣向で、前作とはまた違った切なさを覚えました。

2008年5月11日日曜日

yakisoba

今日は朝早く起きて、競馬の「NHKマイルC」の勝ち馬投票券を買いに行きました。今回はまったく予想がつかなかったので大穴狙いで16番のエイシンフォワードという馬から5頭流したのですが、結果は1着ディープスカイ、2着ブラックシェルだったのでハズレです。最後のコーナーでエイシンフォワードが内側からぶつかられてその後はまったく走る気が感じられませんでしたね。それがなければ少しは違う結果だったかもしれません。ところで今日のお昼ご飯は焼きそばを作って競馬を見ながら食べました。実は私は焼きそばに対してかなりのこだわりがあるのです。当然インスタント焼きそばである「UFO」や「一平ちゃん」や「ぺヤング」などは食べません。では私のこだわり焼きそばの作り方をお教えしましょう。私は結構めんどくさがりなので、あまり手の込んだことはしたくありません。というよりもシンプルな味の焼きそばが好きで、目指しているのは屋台の味です。まず用意するのは生麺タイプの焼きそば(スーパーなどに売っているもの)と、豚バラ肉は4切れくらいです。これは敢えて肉を少なめに入れることによって肉くささをあまり出さないようにするのです。そしてキャベツ5分の1玉と、玉ねぎ4分の1玉ですが、野菜も小分けするのが面倒でなければ、さらに少なめのほうがいいです。なぜかというと野菜が多すぎると甘みが強くなり、焼きそばの売りであるソースの味をころしにいってしまうからです。少なめにしておけばうまいバランスで野菜の味とソースのシャープさが絡み合います。後は魚介のアクセントを出すために小エビを一つまみ用意してください。それと1番忘れてはいけないのがウスターソースです。ウスターソースを入れてみれば使う理由が分かります。これらを用意したらまず、適当に切った野菜と豚バラ肉をフライパンで玉ねぎの色が変わるくらいまで強火で炒めます。その後フライパンに水を50ccくらいとやきそばの麺を入れて麺がほぐれるまで炒め、ほぐれたら麺についている粉ソースを入れて混ぜます。全体にソースが絡まったら小エビをふりかけて、ウスターソースを大さじ1杯入れて中火で炒めます。麺がぱさついて切れるようでしたら適当に水を足してください。しばらく炒めたら完成ですが、麺はよく炒めたほうが美味しいですよ。ちなみに今日はパーフェクトな焼きそばを作ることができました。

2008年5月10日土曜日

earth_quake

先日私が温泉に行って帰ってきた後にニュースを見てびっくりしました。5月8日の午前1時45分ごろに茨城県と栃木県で最大震度5弱のearth_quakeがあったのです。震源地は茨城県沖で、その深さは約40キロで、地震の規模は推定マグニチュード6.7だったそうです。この前日私は群馬県の伊香保にいたのですが、旅館について空をボーっと眺めていると一本の大きな地震雲を見ました。今まで何度も地震雲を見たことはあるのですが、こんかいのは飛び切り太い飛行機雲のようなものでこれほど大きいものを見たのは初めてのことでした。そして一緒に旅館に行っていた友人と「群馬県ではないと思うけど、地震があるかも知れないですね」と話しており、その日のよる体感できるくらいの軽いearth_quakeが群馬県で起きていたのです。まさか震度5弱もあるとは思いませんでした。なぜ群馬県で発生しないと分かったかといいますと、地震雲というのearth_quakeが起こる前にプレートから発生した電磁波が雲の形を変えることによって発生するそうで、雲の形が何種類かあるのです。この話は科学的には立証されていないそうですが、それらは一般的に飛行機雲のような「断層形地震雲」、「帯状形地震雲」、そして波紋の模様のような形をつくる「波紋形地震雲」、「放射状形地震雲」、そして、縦に伸びている「たつ巻き形地震雲」、そして塊のような形をつくってどっしりとしている「稲穂形地震雲」、「さや豆形地震雲」です。「断層形地震雲」や「波紋形地震雲」は空を見れば意外と見ることができるもので、しかも一説によるとその帯の延長線上に震源地があるとのことなのでそんなにあてにはなりません。しかし、先日私が見たのは「断層形地震雲」なのですが、異常に太く、普段見られるものとは全く異質だったので「これは信頼度が高い」と思いました。これらの沢山ある地震雲の中でももっとも注意が必要だと言われているのが塊状の「稲穂形地震雲」です。これは大規模な直下型のearth_quakeの前兆になることが多いらしく、実際私も見たことはありません。しかし直下型地震の前兆であるため、もしもそれを見たら私はすぐに避難方法を考えるでしょう。車やバイクを持っている人でしたら、ドライブがてらに貴重品は全て持って別の県に行ってみるのもいいかもしれません。

2008年5月9日金曜日

I Am Legend

今日は2007年製作のmovieで、最近レンタルが開始された「I_Am_Legend」を見ました。このmovieはフランシス・ローレンスさんという人が監督で、リチャード・マシスンさんという作家の小説「吸血鬼(地球最後の男)」が映画化されたものです。主演はウィル・スミスさんで、この映画が公開されてCMで予告しているときから気になっていました。ストーリーは、ガンの治療薬が開発され、すべてのガン患者が助かったかに見えましたが、その治療薬は人間を死に至らしめるクルビン・ウィルスであったことが分かりました。そのウィルスは空気感染によって世界中に広まり、全世界のほとんどの人間が死んでしまいました。ウィル・スミスさん演じるロバート・ネヴィル博士はそのウィルスに免疫があり、生き残ったのですが、彼の計算によると60億人の人口のうち54億人が死滅し、残りはネヴィル博士を含む1200人の免疫保有者とウィルスによってダーク・シーカーと呼ばれるバンパイアのような人間が5億8000人生き残っていました。そしてネヴィル博士はたった一人でニューヨークに残りダーク・シーカーを普通の人間に戻すためのワクチンを作る研究をしながらラジオ放送で世界中に自分がニューヨークにいることを発信し続けていました。そして研究を進めるうちに知能を有しているダーク・シーカーと遭遇し、物語は新たな展開えと進みます。このmovieの見所はなんといってもVFXを駆使したその映像で、ニューヨークの町並みが見事に廃墟と化しています。そしてたった一人の人間になってしまったネヴィル博士がマネキンを街のショップにならべてそれに話しかける様子などはこの暗いストーリーにおいて気軽に見るためのよい味付けとなっており、昼と夜のシーンを分けることによってホラーが苦手な人でもライトに見ることができるように考えてある所も見逃せません。最終的には物語は予想していなかった方向へと展開していくのですが、納得の行くストーリーだったと思います。そして見終わったあとには、もしも自分がそういう状況だったらどんな行動を取るのだろうと考えさせられたりもしました。一応SFアクションmovieなので、SF物が好きな方なら十分楽しめるmovieだったと思います。

2008年5月8日木曜日

ikaho

昨日はなんと群馬県の伊香保温泉にいってまいりました。ゴールデンウィークも明けて、きっと人が少ないだろうと思いインターネットで検索したところ、なんと「遅めのゴールデンウィーク割引き」というのを見つけ1泊2食付きで1万円を切っていたのでつい予約してしまいました。車で走ること約2時間、到着したのは「伊香保温泉 森秋旅館」です。ここの温泉街は建物が古いところが多いのですが、多数ある旅館はどれも手入れされていてなかなか綺麗でした。この森秋旅館もなかなかのもので特に内装は全く歴史を感じさせない作りでした。到着するとたくさんの従業員さん達に出迎えていただき、かなりの高感度アップです。さっそくビールを飲みながらくつろぎ小一時間ぼーっと外を眺めていたのですが、やはり都心部とは空気の新鮮さがまったく違いますね。何をしているわけでもないのにストレスから開放されたような感じがたまりません。翌日までぼーっとしていてもよかったのですが、とりあえず夕食前に温泉の具合を見てみることにしました。ここには貸切露天風呂以外に内湯と露天風呂があり、まずは露天風呂に入ってみました。この旅館は伊香保温泉でも数件しかない源泉100%のお湯を掛け流しており、泉質は炭酸鉄泉で、通称「黄金の湯」と呼ばれる温泉なのでとても楽しみにしていました。露天風呂は思っていたよりもかなり広く、雰囲気もとてもいい感じで、雪が積もっているときだったらもう最高です。そしてやはりゴールデンウィークをはずして大正解、ほとんど貸切状態で最高にくつろげました。温泉から上がり、ビールを飲みながらの夕食です。料金が料金なもので、料理も山の幸をふんだんに使った定食みたいなものかと思っていたらぜんぜん豪華な夕食です。しゃぶしゃぶや、刺身や、ローストビーフなど、想像以上にボリュームがあり久しぶりに一日20品目以上の食材を食べることができました。そして部屋にもどり、満腹感を堪能しつつ週十分ぼーっとした後内湯に入ってみることに。この内湯にはおどろきました。貸切状態なのは想像していましたが、かなり広いうえに、石を積み重ねたまるでエジプト?のような内装はとても美しくちょっとした露天風呂に入るよりも風情があるのです。もちろん音質も最高で、癒しの極みを感じることができました。総括するとこの森秋旅館、従業員さん達もいきいきしていて配慮もすばらしく、日ごろの疲れを癒す場所としてはかなりよい旅館でした。

2008年5月7日水曜日

recipi

今日はお手軽にできるお料理のレシピを書いてみようと思います。私がよく作る料理のラインナップにチンジャオロースーが常に入っているのですが、これは難しそうに見えてとっても簡単に作ることが出来ます。手際がよければ10分かからないので、今すぐ食べたいなどと思った時にはとても便利な料理です。COOKDOなどの既製品を使用している方もいらっしゃるでしょうが、あれは高いです。気合をいれれば込みこみで100円くらいで作れてしまうのですから自分で作らない手はありませんよね。いろいろなレシピがありますが、今日は限界まで節約したスタイルの1人前に挑戦してみます。要は肉とピーマンさえあればチンジャオロースーとして成立するのですから。用意するものは豚肉バラを6切れくらい(牛肉は高いので豚肉をしかも少なめに使用)、ピーマン2個(ここはケチらない)、たまねぎ(4分の1個)、片栗粉少々、ゴマ油、おろしにんにく、豆板醤、しょうゆ、オイスターソース、日本酒、砂糖、こしょうといったところです。まずたまねぎは柵切り、ピーマンも縦に包丁を入れて細切りにしておきます。そして合わせタレを作りますがこれは、オイスターソース(大さじ2)、しょうゆ(大さじ1)、日本酒(大さじ1)、砂糖(小さじ半分)を混ぜておきます。この合わせタレにお肉をつけて下味をつけたほうが美味しくなるのですがめんどくさい時は省略します。準備が整ったら、フライパンに火を通し、ごま油(少々)、おろしにんにく(少々)、豆板醤(少々)を入れます。香がでてきたらお肉を入れて少しこしょうをふり、中火で炒めます。色が変わってきたら先ほど切った野菜を入れて強火で炒めます。これは中華料理は火力が命なので、中火だとパンチ力に欠けるのと、火力が弱いと出来上がるまでの時間がかかってめんどくさいという二つの理由から強火です。野菜がしんなりといい感じになってきたら中火にして先ほどの合わせタレを入れて混ぜ合わせよく炒めます。そして野菜が自分好みの硬さになるくらい火が通ったと思ったらそこで完成!どうです手間いらずでしょう。本当においしいものを食べたければ外食するのがきっと一番ですから、家で作るときは手軽さを求めるのが男の料理というものではないでしょうか。

2008年5月6日火曜日

ikebukuro

先日、池袋に住んでいる友人2人と飲む機会がありました。なんと待ち合わせたのは池袋にあるゲームセンター!この年齢になってゲームセンターに行くとは・・・と考えながらメダルゲームをやりながら友人を待ちました。しかし、今時のゲームセンターは本当に進化していますね。普通のゲームも知っているものはなく、訳の分からないカードゲームやガンダムのゲームの大きな機体など、やり方を知らないとできないゲームばかりなのです。そして、メダルゲームもすさまじい進化を遂げていました。複数で楽しめる大きなメダルゲームが増え、競馬のゲームもレース名や馬名が忠実に再現されていました。ゲームセンターというよりは、アミューズメントセンターといったほうがぴんとくる感じの場所でした。そして友人が来た後に行ったのが、中華料理屋である餃子楼というところです。以前から友人が「あのお店の門構えは間違いなく美味い餃子を出している。」と豪語していたのでそこに行ったのですが、とりあえずお試しで3皿頼んで美味しかったら追加しようと「普通の餃子」、「両面焼き餃子」、「両面焼き味噌餃子」とそれぞれビールを注文。待つこと役15分。やっと2品「両面焼き餃子」と「両面焼き味噌餃子」が出されました。「しかし餃子ごときに時間がかかるものだ」と思いながら食べてみるとこれがなかなか。もちもちとした皮にしっかりと焼きが入っており、たしかに一味違う餃子ではあります。これなら今日はここでたらふくビールと餃子を食べてお腹いっぱいにしようと話しながら待つことさらに15分。さすがにいらいらして来ました。さらに少し待たされ出てきた餃子は味はいいのですが、もはやいらいらしすぎてそんな余裕はありませんでした。平らげるとすぐに別のお店に移動です。2件目はここならひどく待たされることはあるまいと、手羽先で有名な「鳥良」というお店に行きました。全然お腹がすいていたので、そこでは名物の「手羽先」をはじめ、大好きな「ごま塩きゅうり」とその他色々注文しました。さすがに「鳥良」です。味もさることながらサービスがさっきのお店とは雲泥の差を感じるではありませんか。お腹一杯になり、満足した私達はそれぞれ帰路に向かいました。

2008年5月5日月曜日

AVP2

昨日は「エイリアンvsプレデター2」を見ました。当然私は前作の「エイリアンvsプレデター」も見たのですが、正直な感想は面白かったのは真ん中のあたりまでで、後半は興ざめしてしまいました。そのあたりが今作品ではどのように改善されているのかがちょっと気になっていました。予想外だったのは今回から新しいキャラクターが登場することです。それは「プレデリアン」と「ザ・クリーナー」という2対のモンスターです。プレデリアンはプレデターの体内に産み付けられたエイリアンで、宿主の体の特徴を持っていて、80%くらいはエイリアン、残りの20%くらいがプレデターという、前作の最後にプレデターの腹を破って登場したあいつです。ほとんどエイリアンで、酸性の血やサソリのような尻尾やエイリアンの口をもっているのですが、下顎やヘアスタイルはプレデターのものとなっています。ただこのプレデリアンは新しい繁殖方法を獲得していて、卵をたくさん体内に産み付けることでより効率よくエイリアン達を繁殖させることに成功しています。そして、プレデターの新キャラクターであるザ・クリーナーは過去のシリーズに登場していたようなハンターではなく、エイリアンを地上から抹消するという目的のために行動するプレデターで、殺戮こ痕跡を一切残さないように行動します。だだこのザ・クリーナーは所詮血も涙もないプレデターなのでエイリアンを狩る道中で罪のない人も巻き込んでいきます。また、このザ・クリーナーは新しい武器を装備しており、2基のショルダー・キャノン砲や墜落した宇宙船を爆発できる爆弾、一瞬でエイリアンを粉々にできる散弾銃、エイリアンの尻尾から作られた鞭を駆使して単身で何十匹ものエイリアン達と戦います。前作では人間とプレデターが共同戦線をはるという展開に興ざめしてしまいました。もはやプレデターの中に人間が入っているようにしか見えなかったからです。しかし、今回はそういった展開はなく、純粋に人間とエイリアンとプレデターの3つ巴の図式を一貫していたのでそれなりに楽しく見ることができました。純粋にSF映画を見たい方はそれなりに楽しめる作品となっていると思います。

2008年5月4日日曜日

Shamo

2008年の5月3日から映画「軍鶏 Shamo」が公開されました。原作は橋本以蔵さんでたなか亜希夫さんがACTION_COMICで連載して大人気となった漫画がこの度実写映画化されました。この映画の監督はソイ・チェンさんという人で1990年に香港で生まれた監督さんです。1990年に「友は風の彼方に」、1996年に「ブラックマスク」、2000年に「スパイチーム」など多数の作品で助監督を務めています。監督した作品は1999年のVシネマ作品「第100日」という初監督作品のほか、2001年の「ノイズ」、2002年の「カルマ」などで、香港ホラー界の新気鋭の監督として有名な人です。2006年にはエディソン・チャンとサム・リーを主演に迎えてのバイオレンスアクション映画、「ドッグ・バイト・ドッグ」を発表しました。そして、リアルな暴力描写にこだわったこの作品は、その年の東京国際映画祭「コンペティション部門」をはじめ、世界の映画祭に出品されています。この「Shamo」でのキャスティングはショーン・ユーさん、魔裟斗さん、ディラン・クォさん、石橋凌さん、フランシス・ソさん、ブルース・リャンさんです。ストーリーは、両親を惨殺した罪で少年院へ送られた鳴島亮。最愛の妹も去って行き、周囲の院生たちから虐げられる中で、終身刑の囚人である黒川から空手を習い、強さを見につけます。そして退院後は男娼をしながら妹を探していましたが、ある日総合格闘技「リーサルファイトで戦う菅原直人の姿を目にします。それを見て闘志をむき出しにした亮は、少年院を出てから世話をしてくれていたやくざの山崎を裏切り、「リーサルファイト」へと出場することになります。しかしそれは親殺しである亮が負けることによって大会を盛り上げるという望月の罠だでもありました。私は漫画も小説も読んだことがあり、この「Shamo」の世界観が大好きなのでとても期待しています。楽しみなシーンといえば菅原直人と闘うシーンで、漫画で描かれていたあのシーンをどんな風に映像で表現するのか非常に興味があります。後、その闘いのその後が漫画には描かれているのですがそこはどうするのだろうといった所も気になります。

2008年5月3日土曜日

monjya

先日、久しぶりに会った友人と食事をする機会があったのですが、私はどうしてももんじゃ焼きが食べたくなったので強引に友人3名を月島まで引き連れていきました。その時は渋谷にいたため渋谷から月島までのアクセスが全く分からず、携帯電話を使って調べたところどうやら半蔵門線で大手町まで行ってそこから丸の内線に乗り換えればたどり着けると判明。ずっと大江戸線を使わなければと思っていた自分がはずかしいです。これで仮に池袋にいたとしても丸の内線一本で行くことができちゃいます。この度行ったお店は月島駅から西仲通り商店街に入って3分くらい歩いたところにある「麦」というお店。ここはあの有名なシンガーである徳永英明さんが訪れたことがあることでも有名なもんじゃ焼き屋さんで、そのことが理由でここに食べに行くことを決めました。もちろん壁には徳永英明さんのサインがあり、私達一同は皆えらく感動してしまいました。ゴールデンウィークということもあり、少しくらいは並ぶかもと覚悟をしていましたが、早めの時間だったためか店内はあまり込んでなくすんなりと席を確保することができました。この日まず最初に注文したのは一番人気の「麦スペシャル」と、海産物がたっぷりの「海もんじゃ」です。「麦スペシャル」は、肉、イカ、エビなど10種類の具が入っているものでボリューム満点です。器に山盛りででてきてびっくりしました。お味のほうもなかなかのもので月島まで来たかいがありました。もんじゃ焼き屋さんはそこらじゅうにあるのですが、私が納得するもんじゃ焼きが出てきたことが一度もないのですが、やはり月島。値段もそれなりですが味とボリュームが最高です。その後は、私は明太子もんじゃが好きなので、「明太チーズもんじゃ」トッピングで牛肉を注文しました。やっぱりこの3つの素材の相性はバツグンですよね。そしてチーズにはまってしまい、「肉チーズもんじゃ」を注文してしまいました。友達とビールをたらふく飲みながら、計4枚のもんじゃ焼きと何種類かの鉄板焼きを食べてお腹も気持ちも大満足の一日でした。

2008年5月2日金曜日

onsen

GW真っ只中ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?私はぶらりと温泉にでも行ってこようかなと考えています。世界中を見回してもいろいろな温泉がありますが、日本人ほど温泉を愛している民族はいないでしょう。旅をして温泉につかっていると、日本人に生まれてよかったなぁとつくづく感じてしまいます。さて今日は草津温泉について書いてみようと思います。草津という名前の由来は、大般若経に「南方有名是草津湯」という一条から出たとする説と、草津の湯から発する硫化水素の匂いがかなり強烈なことから「くさうづ」と呼ばれてたのが変化して「くさつ」となったという説があるそうです。私はどうも前者のような気がしてなりません。泉質は、酸性・含硫黄(アルミニウム)硫酸塩・塩化物温泉です。泉質だけを聞くとめちゃめちゃ体に悪そうですが、とても体にいい湯として有名でその効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、関節の強張り、五十肩、打ち身、慢性消火器病、痔疾、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性婦人病、切り傷、病後回復などに良いと言われています。しかし、鉱泉過症の人は入ってはいけないそうです。日本でも有数の酸性度で、地球上の生物に適した環境ではないため雑菌などの消毒作用がとても高いそうです。当然入りすぎは体によくないので、1日の入浴はせいぜい3回までにしておいたほうがいいです。草津温泉のウリはもう一つあり、それは自然湧出量が毎分30000リットル以上という日本一豊富な湯量です。これによって草津の多くの温泉浴場では、温泉を循環・過熱するのではなく、浴槽から溢れ出るようになっています。常に沸きたてのお湯につかれるわけですね。草津にはおもに6つの源泉があるのですが、現在一番湯量が多いのは温泉街から少し離れた場所にある源泉・万代です。また最も有名な源泉は温泉街の中央にある源泉・湯畑です。辺りには硫黄の香り草津に来たことを実感できるため、ここは観光で訪れた人はみんな足を運ぶそうです。このように草津温泉はまさに、ザ・温泉といった感じです。まとまった休みがないとなかなか温泉に行くことはできないですから、思い出に残るいい旅にしたいものですね。

2008年5月1日木曜日

Lesson!

また映画を見てしまいました。今回見た映画はリズ・フリードランダーさんが監督した「レッスン」です。主演は「マスクオブ・ゾロ」や「デス・ぺラード」にも主演している世界一男っぽい俳優と言っても過言ではないアントニオ・バンデラスさんです。ちなみに私はこのアントニオ・バンデラスさんが大好きで、彼の映画はほとんど見ました。この映画は実在の人物、ピエール・デュレインという人が、ニューヨークの公立小学校で教育プログラムに社交ダンスを取り入れて、大きな実績をあげたという実話を元に作られています。ストーリーは、スラム街で少年が車を壊しているところを、社交ダンサーのピエール・デュレインが目撃します。その車の持ち主は問題児が多いハイスクールの校長先生なのですが、翌日ピエールが校長と面談をし、社交ダンスで生徒を更正させるとの申し出をします。そして普段はヒップホップばかり聞いている生徒たち(その中には車を壊した犯人である生徒もいます。)に社交ダンスを教えようとあの手この手を使い生徒たちをやる気にさせ、社交ダンスを通して常識や、人を思いやるという気持ちを教えます。生徒たちはだんだんやる気になり、社交ダンスコンテストの出場を決意するのですが・・・という内容です。正直この映画、ストーリーがべたすぎるといった印象でした。まんま金八先生がダンスを教えているといった感じで映画としての新鮮さにかける気がしました。だた、私は金八先生は大好きなので現実味といった要素は考えずに楽しくみることができました。そういった熱血ものが好きでない方は間違いなく途中で消してしまうかもしれません。ただ、音楽好きな人はおそらく大丈夫です。音楽のジャンルは基本はヒップホップなのですが、当然ワルツやタンゴも流れます。そしてそれに絡むダンスシーン、特にアントニオ・バンデラスさんが披露するダンスシーンそしてそのダンス中のカット割りなどはとてもクオリティが高いものとなっています。どちらかというと、ヒューマンドラマというよりはダンスムービーとして見るととても楽しく見れると思います。

2008年4月30日水曜日

Akiba

東京都千代田区に秋葉原駅という駅があります。この町はアキバという略称で世界的に有名な電気街で外国人が日本に訪れた際は観光したい場所の上位にランキングされる場所です。元々家電品やオーディオ機器や無線機器などのお店の集合体として栄えてきた街で、地域密着型の電気屋さんで購入するよりも安く買えるなどのメリットもあり、電子機器を買うならアキバに行けとまで言われるほど成長しました。また、オーディオマニアや無線マニアが欲しいものは一般の家電量販店では入手できないのですが、アキバに行けば大抵入手することができるという街でもあります。ここ十数年では機械マニアのお店だけでなく、アニメやゲームの製品を扱うお店が増え、これをきっかけにオタクが欲しいものはアキバに行けば手に入るという側面ももつようになりました。オタクを指す用語の「アキバ系」という言葉まで出来てしまったほどです。そしてさらにその進化は止まらず、近年では「お帰りなさいませ、ご主人様」という挨拶で有名なメイド・カフェが大流行し、メイドに会うならアキバに行けとまで言われるメイドの街としても有名になっています。このアキバでは路上でのコスプレイヤーやパフォーマーが集う場所でもあり、辺りではアイドルのライブやメイドのパンチラ撮影会などで賑わっていました。しかし、時がたつにつれてパフォーマー達の無法地帯と化してきていたためついに警察が動きました。当局はパフォーマーの完全排除を目指し厳しく取り締まりを行っているようです。先日も某自称アイドルが逮捕されたり、数名の警官が常に見回りをするなどしています。居場所をなくしたパフォーマー達は現在警察の管轄外であるJR秋葉原駅にある西側広場へと活動の場を移しているそうです。しかしこの場所も通行人の迷惑になるのでいずれ取り締まりは強化されるでしょう。個人的な意見ですが、パフォーマーとは言っても所詮は所詮はアマチュアの自己満足の世界。他人の迷惑にならなければ大歓迎ですが、そうでなければ取り締まって当然だと思います。その芸人さんがプロ意識を持ってやっているのであれば、いくら取締りが強化されようとも公共の施設を使って世間にアピールする方法はいくらでもあるのですから。

2008年4月29日火曜日

Twelve_Monkeys

昨日は久しぶりに12モンキーズを見ました。この映画を見たのは2度目で、最初は字幕なしで見ようと思っていました。しかし、記憶によるとこの映画は複雑だったような気がする・・・と思い字幕つきで見ました。この12モンキーズはテリー・ギリアム監督が1995年に発表した映画で、ブルース・ウィリスさんやブラッド・ピットさんの豪華競演が話題になりました。主人公のブルース・ウィリスさんが演じるジェームズ・コールは囚人として生活していたのですが、その世界はウィルスによって人類の99%が死滅しており、生き残った人間はウィルス汚染のため地下で生活していました。主人公のジェームズ・コールはある日、科学者たちから過去に戻ってワクチンを作るために必要な純粋なウィルスを手に入れるという任務を与えられます。成功すれば特赦をもらえるというわけです。任務を達成するために1996年に行く予定だったのですが、科学者たちが間違えたために1990年に送られてしまいます。そこでは女医に未来から来たという妄想癖があると診断され、精神病院に監禁されてしまいます。そこで後の「12モンキーズ」というグループのリーダーとなるブラッド・ピットさん演じるジェフリー・ゴインズと会うのですが、いったん未来に戻ることができます。この時のブラッド・ピットさんは今と比べるとまだ若く、圧倒的な存在感のある熱い演技を披露しているのが印象的でした。その後もう一度チャンスをもらい今度こそ1996年に行くことができます。再び精神病院時代の女医さんと接触し、未来から来たということを信じてもらえないながらも彼女の協力を得て「12モンキーズ」と接触するのですが・・・ブラッド・ピットさんはこの映画での熱い演技で第53回のゴールデングローブ賞で助演男優賞を受賞しています。この映画のテーマは時間と記憶だそうです。私はそれだけでなく、未来からやってきて真実を伝えているのに誰一人として信じない、それだけでなく精神異常者扱いとなってしまう主人公を見て。この世は間違った常識にとらわれすぎているという世間に対してのメッセージのようなものを感じました。大多数の意見が物事の真理というわけではないと・・・見終わったあとはしばらくもやもや感が消えない映画でした。

2008年4月28日月曜日

The_sacred_fire_relay

先日、長野市で聖火リレーが行われました。心配していた硫化水素は誰も発生させなかったようなのですが、別の問題が発生しました。現在世界中で問題となっていますが、長野市にも日本在住の中国人が多数訪問し、トラブルの元となっていました。彼らは中国語新聞などで声を掛け合いみんなで聖火リレーを応援しに行きましょうというノリの平和的ともとれる団体なのですが、その応援全員が国旗を持って歩道に陣取るなどちょっと日本人に対しての配慮が感じられないものだったように思います。そして予想通り、現在問題となっているチベットデモの武力鎮圧に抗議する団体と衝突し、平和のはずの聖火リレーが暴動の場となってしまいました。「子供達とハイタッチがしたい」と言っていた欽ちゃんもとても残念そうに「どこでハイタッチしようか考えている間に終わってしまった」と嘆いていました。ソウルでも同じような衝突が起こっていました。同国の中国人留学生5000人あまりはオリンピック公演で聖火リレーを応援していたそうです。しかしやはりここでもチベットを支援する団体と衝突してしまい、多数の負傷者や逮捕者がでています。この衝突のどちら側が悪いとは言い切れませんが、中国がチベットに対して武力弾圧をしたという事実が根底にあるのは間違いありません。さらに中国本土の国内向けの報道では聖火リレーは無事に終わったという情報操作もされています。おまけに欧州などの報道が捏造だという批判するサイトがたくさんあるそうです。まぁどこの国でも報道というものは信用できないものですが・・・世界中との貿易を成功させ、オリンピックに向けてさらに成長が期待されている中国ですが、まずはチベットの問題を解決しないことには話しにならないでしょう。現に他の先進国からのイメージよくはありません。オリンピック開催まであと100日あまりですが、もしチベット問題がこのままの状態ならばおそらくオリンピックの会場は暴動の場となり、最悪の場合戦争にまで発展してしまうのではないかと心配してしまいます。

2008年4月27日日曜日

FIGHT_CLUB

ファイト・クラブという映画を見ました。この映画を見たのはすでに3度目なのですが、何度見ても飽きない展開がとても魅力的な作品だと思います。この作品はデヴィッド・フィインチャー監督の作品で、エドワード・ノートンさん、ブラッド・ピットさんら豪華な競演も魅力の一つにあげられます。この監督さん、他にもエイリアン3やセブン、ゲーム、パニックルーム、ゾディアックと名の売れた作品が多い名監督です。まず映画の最初の場面は主人公が銃を向けられているシーンで、見るものを引き付けます。ストーリーは、不眠症に悩まされているエドワード・ノートンさんが末期ガンの患者や結核の患者などのミーティングのようなものに参加するところから始まります。それによって不眠症は改善されるのですが、例のグループでマーラという女性と出会うことによってまた悪化してしまいます。ある日出張から帰ると自宅で爆発事故が起こってしまい、家がなくなってしまいました。そして出張中の機内で知り合ったタイラー・ダーテン(ブラッド・ピット)という石鹸売りの男に連絡し、彼の家に住むことになります。そしてそのタイラー・ダーテンとファイト・クラブというシークレットサークルを立ち上げます。やがてそのサークルは2人のメンバーがお互いに殴りあうというサークルで、それによって最初仕事ばかりでヤワな感じだったエドワード・ノートンさん扮する主人公は日ごとにたくましくなっていきます。その微妙な心境の変化のようなものを見事に表現するエドワード・ノートンさんの演技は本当にすばらしいと思います。その後、そのサークルはまるで軍隊かのようにタイラーによって統率されだしテロ行為にまで発展してしまうのですが、主人公はそれを止めようとする過程で、とんでもない事実を知ってしまいます。2転も3転もする展開が魅力のこの映画ですが、劇中ところどころにタイラーのイメージがサブリミナルのようにでてくるといったおもしろい作りにもなっています。この映画は賛否両論を呼んだようでどちらかというとあまりメジャーな映画があまり好きではない人のほうが受けはいいような感じがします。実際、アメリカの評論家からも非常に暴力的だと批判されたりもしました。しかし、ワンパターンで展開が読める映画も多い近年、こういった斬新な作りの映画は人の心に長くその名を残す名作だと言えるのではないでしょうか?

2008年4月26日土曜日

communication

先日外国の方達と一緒に食事をしてきました。彼らの中には日本語が堪能な人もいれば、片言で日本語を話すひと、まったく日本語が話せない人がいました。私はというと、おそらく片言で英語を話せる日本人というカテゴリーに入ると思います。その日はアジア料理の居酒屋にてサラダ、春巻き、などどちらかというとヘルシーな料理を食べながらビールやワインを楽しみました。そこで日本語が堪能な一人のイギリス人が「最近の日本のビジネスマンは忙しいとか疲れたという人が多すぎる」と言っていました。どうやら私達が普段無意識に使っている「忙しい」や「疲れた」という言葉に敏感に反応してしまったようです。「忙しい」と言われると、「忙しい中で時間を作ってあなたと会っているのだから感謝しなさい。」といったニュアンスに聞こえるそうです。また、「疲れた」と言われると「あなたと一緒に仕事をするととても疲労感を感じる」というふうにとらえてしまうそうです。確かに母国語でない言葉でこんなネガティブな発言をされたら誰でもそう感じますよね。しかし、それが日本人同士だとしても決していい印象をあたえる言葉ではないし、ネガティブワードばかりを連発しててもいい人間関係は作れないなと思いました。不思議なことに、仕事ができる人ほど忙しいのはあたりまえのことであり、仕事に熱中する人ほど疲れは感じないものでもあり、逆に時間がありあまっていて何もしていない人ほど疲れているようにも見えます。この二つのネガティブワードだけではなく、極力ひとを不快にさせるような言葉は発しないし、考えないようにしようと思いました。そのアジア料理の席でできあがった私たちはとあるバーでさらに日本酒や、ビールや、シャンパンや、ワインをチャンポンし、かなり深酒の一日となってしまいました。お酒はcommunicationをとるときには潤滑油の役割を果たしてくれるといいますが、潤滑油が多すぎるとところどころ覚えていない部分もあるものですね。車やオートバイのエンジンのオイルが多すぎるとどうなってしまうのだろう?などとどうでもいいことも考えてしまった一日でした。

2008年4月25日金曜日

crime

26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーの時に、「硫化水素をまく」とリレーの妨害を予告するメールが寄せられていたという報道を見ました。最近は硫化水素を使用した自殺が全国的に流行っているのですが、それに便乗したいたずらかあるいはテロ行為なのでしょう。最近あった硫化水素自殺でもひどかったのが、23日の高知県のハピネスかがみという市営住宅で、中学3年生の女の子が自宅で硫化水素を発生させて自殺したという事件でしょう。辺り一面に有毒ガスが漂っていたらしく、報道によると58世帯もの地域の住人が非難したそうです。その人数は120人にもおよび、のどの痛みなどをうったえた人たちなど、72人もの人が病院で手当てをうけ、14人が入院たそうです。その自殺した生徒はテレビのニュースで硫化水素の発生のさせ方を知ったそうなのですが、その方法を世に報道したテレビにも責任はあるのではないのでしょうか?現在のテレビの影響力はすさまじいものです。もし仮に1万人もの人がその硫化水素の発生方法を見たとしたら、かなりの確立で何人かの自殺願望をもった人間が実行するのは目に見えています。あの、一斉を風靡した小島よしおの「そんなのかんけーねぇ」は私も真似をしてみたこともあります。この硫化水素自殺がブームになっている理由としては、インターネットも含めた現在のすさまじい情報化も1つの理由だと思います。先日24日にも硫化水素を使用したとみられる自殺が大阪、神戸、栃木、愛知、滋賀、京都の各地で発生し、6名が死亡したそうです。自殺する人間というのはあとに残された人の事を考えない性格の人が多いのだと思います。きっとあとに残された家族はだれよりもつらいでしょうね。ところで、長野市の聖火リレーの際の予告ですが、同市は本気の対応をとるようです。当然といえば当然ですが・・・市庁舎内に危機警戒本部というものを設置し、医師や救護班も待機、警備は3000人以上にものぼり近隣の小学校を16箇所も避難場所として確保したそうです。さらに聖火走者に危害が加えられるのも想定して、聖火の周辺はビデオで撮影して記録するとか。明日はただ無事に聖火リレーが行われるのを祈るばかりです。

2008年4月24日木曜日

THE PRESTIGE

今日見た映画はクリストファー・ノーラン監督のアカデミー賞2部門受賞作品、THE PRESTIGEです。ちなみに、この監督さんはメメントを世に出していることでも有名な人ですね。本作は、超演技派男優のヒュー・ジャックマンさんが扮するロバート・アンジャーと、クールな実力派俳優のクリスチャン・ベールさんが扮するアルフレッド・ボーデンという、2人の若きライバルマジシャンの人間模様を描いているのですが、ストーリーは、ボーデンが、アンジャーのマジックショーを見にいったろころ、マジックの最中にアンジャーが水槽で溺れて死んでしまうところを目撃し、殺人罪になってしまうところから始まります。そして、若かりし頃へと時は戻り、2人の因縁を描いていくわけですが、この場で詳しく書いてしまうとこの作品が台無しになってしまうため、この先は秘密です。しかしこの作品、テレビで予告していた時からマジシャンという設定からして最近の映画とは一味違うなと思っていましたが、想像以上でした。なによりもストーリーが進んでいく展開が見るものを飽きさせない作りになっていますね。もし同じ話を他の監督さんがとったとしたら、全然つまらない映画になっていたことだと思います。あと特筆したいのが、衣装も含み映像がとても綺麗なことです。19世紀のロンドンという設定なのですが、リアルに見える部分もあり、現代風にアレンジされているようにも見えます。そのまったく古臭く感じないところも見ていて飽きない演出の一つなんだと思います。さらに音響含め音楽もすばらしかったと思います。エンディングテーマがTHOM YORKEだったので、ついエンディングロールまで全て見てしまいました。おそらくそこも監督さんが計算しているところなのでしょう。この映画はマジックを通じたサスペンスとともに、若さが故の情熱や、情熱が故の暴走もとても奥深く描いていると思います。自分が若い頃にも一つの事に熱中するがあまり回りが見えなくなってしまったという経験がありますが、その事を少し思い出してしまいました。このTHE PRESTIGEは映画館に行って見ていればよかったと後悔しています。

2008年4月23日水曜日

ミニチュアダックスフンド

私の家には、犬が二匹います。一匹は、スタンダード・シュナウザーなのですが、この子はあまり人見知りする事もなく、私の家に訪れる友人・知人達にも、すぐになつきます。もう一匹が、ミニチュア・シュナウザーなのですが、この子は本当に人見知りが激しく、何度も家に訪れている友人・知人達にも吠えまくります。このダックスフンドですが、元々はアナグマや小獣の狩りを得意としているものです。視覚によって発見が困難なアナグマ狩りに主に使われてきました。アナグマは農作物を荒らす害獣なのですが、その毛皮は高価で、アナグマ猟は経済活動として行われていました。アナグマは15キロほどの体重で、昼間は巧妙に掘った穴の中にいます。そのアナグマの穴は小さいため、必然的に短足の犬が選抜される事となったのです。アナグマの穴は、まず嗅覚によって捜し、穴の中に入ってアナグマを発見し、威嚇して穴の中からアナグマを追い出すという方法で行われていました。ダックスフンドの体長は体高の二倍もあります。全犬種の中で最も、胴長・短足な事でも有名だと思われます。この短足なところが、アナグマ猟に向いていたのですね。そして、威嚇してアナグマを穴から追い出すという作業も、小さい体の割に吠え声が大きいというところで、アナグマ猟に向いていたのでしょう。遊び好きで、適度の警戒心を持ち、番犬としても機能すると聞きます。しかし、私のダックスフンドは警戒心が強すぎるのでしょうか。誰が来ても吠えます。家に人が近づいた事が、鳴き声で分かるので便利といえば便利なのですが。そして、我が家のダックスも吠え声が大きい。確かに、番犬として機能しています。そして、ダックスフンドの起源ですが、古代エジプト時代の壁画から、ダックスフンドに酷似する犬の壁画も発見されているそうです。まあ、中世ヨーロッパが起源と考えるのが妥当だと思いますが。さて、今日もこれから日課のお散歩に連れて行きます。

2008年4月22日火曜日

Titanic

今日も、レンタルビデオ屋さんでビデオを借りて来て見ました。借りて来たビデオは、「TITANIC」です。日本では、1997年の12月に公開されています。ジェームズ・キャメロンさん監督・脚本・製作で、キャストはレナルド・ディカプリオさん、ケイト・ウィンスレットさん等で、総製作費2億ドルの豪華な映画です。映画の興行成績も上々で大ヒットでした。ご覧になった方のほうが多いかと思います。主題歌はセリーヌ・ディオンさんが歌っており、主題歌となった「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒットとなりました。この映画「Titanic」ですが、タイトルと同じ名前のタイタニック号という豪華客船が、処女航海で沈没してしまった出来事をモチーフにしている映画です。過去にも同名タイトルで、映画化されております。このタイタニック号の処女航海での沈没という出来事は、世界的にも有名な話だと思われます。映画のストーリーとしては、簡単に説明すると、レオナルド・ディカプリオさん演じるジャックは、新天地アメリカに夢と希望を抱いている画家志望の青年。ケイト・ウィンスレットさん演じるローズは、上流階級の娘で家の都合で婚約者がいます。婚約者で資産家のキャル、保守的なローズの母親等の障害を、通り越そうとする二人の恋物語で、それを、事故で生き残った現代のローズの回想形式で構成されております。Titanic号は、1912年4月の深夜に氷山に接触して沈没しました。20世紀初頭に建造された、豪華客船Titanic号ですが、当時の技術は色々と詰め込まれていたはずです。沈没した理由は、今でも話題に上る事があります。保険金目的の陰謀によって、人為的に沈没させられた陰謀説や、運んでいたミイラによる呪い説など、諸説あります。映画のラストに現代のローズは、Titanic号の沈没している海上に来ていました。その時、ジャックに、絵を書いてもらった時に付けていたネックレスを持っています。そのネックレスを、海に落してしまうのですが、思い出の場所に返したい自分の意思なのか?誤ってなのか?ジャックへの御礼だったのか?すこし切ないラストでした。

2008年4月20日日曜日

An inconvenience truth 不都合な真実

私は、昨日みなとみらいへと買い物に出掛け、帰りにレンタルビデオ屋さんで、前々から気になっていたビデオを借りてきました。映画のタイトルは"An inconvenience truth"です。監督はデイビス・グッゲンハイムさん、主演はアル・ゴア前副大統領さんです。日本では、2007年に公開されて、とても話題になりました。とても気になってはいたのですが、まだ見ていなかったのです。このアル・ゴアさんですが、学生時代から環境に対する考え方が、ある程度あったようですね。この時から、地球の未来に対する危機感も持っていたようです。そして、89年にアル・ゴアさんの息子さんが、交通事故に遭い、1か月ほど生死の境をさ迷ったそうです。その後、奇跡的に命を取り留めて回復したのですが、この時に息子の将来には生きる場所がどうなるのかと真剣に考えたそうです。そして、その事は映画を見てみると、けして大袈裟な表現では無い事がよく分かります。まず、二酸化炭素濃度のグラフ等は、右肩上がりどころの話ではありませんでした。一体、どうなっているんだ?という早さで濃度は上がっていました。その弊害とも言われる、異常気象は世界各地で起こっています。2005年には、アメリカではハリケーン・カトリーナの被害は凄まじいものがありました。そして、映画の中では世界各地の、昔の写真と現在の写真を比較して見せて説明していました。水が干上がり砂漠化してしまった湖、氷の溶解が進み縮小し続ける北極、氷が無くなった為に氷を探して100K泳ぎ続けて溺死している北極クマ、温暖化により海面上昇で沈む南の島、沢山の地球上で起きている異常な現象を紹介しています。もう間に合わないと言っている学者もいるそうです。この映画を見ていなければ、ここまで温暖化が、進んでいるとは知りませんでした。アル・ゴアさんの行動は、素晴らしいと感じました。2007年10月に、アル・ゴアさんはノーベル平和賞を受賞しています。素晴らしい事です。しかし、この温暖化の問題は難しいものですね。人口爆発や、発展途上国の先進国化などは、仕方のない事だと思いますし、今から世界中の方々が、自給自足の生活をしろと言うのも無理な話です。今からでも、自分に出来る事から意識していきたいと思いました。

YOKOHAMA みなとみらいショッピング

私は、今日けっこう早い時間から、横浜・桜木町のみなとみらい地区に来ている。みなとみらいに買い物に来たのです。ここ、みなとみらいエリアは横浜でも人気のスポットです。みなとみらいには、遊園地”よこはまコスモワールド”や、”日本丸メモリアルパーク”、”赤レンガ倉庫”、”横浜美術館”、”ランドマークタワー”等、様々な施設がそろっています。他にも、”横浜みなとみらい万葉倶楽部”という大きな温泉施設や、ワーナーマイカル系の大きな映画館の入っている大きい商業施設等、そういった施設が揃っているので、デートスポットとしても大人気です。観光客も大勢やってきます。さて、私はランドマークタワーに買い物へと向かいます。ここは、1993年にオープンしたもので、建物の高さは296m、オフィス、ホテル、ショッピングモール、文化施設等が入っている複合施設です。最上階近くには、展望台もあり朝10時~夜9時まで入れます。ただし大人一人入場料1000円です。今日は、日曜日だからか人並みが結構多かった気がします。カップルも多かったですね。予定の買い物も済ませたので、少し展望台に寄って行こうかと思います。エレベーターで昇るのですが、これがまた早い!耳が少し痛くなります。展望台に到着しました。素晴らしい景色です。夜であれば夜景も奇麗なのですが、日が明るい時間というのも、中々よいものですね。コスモワールドの観覧車が見えます。この観覧車は、世界最大の時計機能を持つ大観覧車です。「コスモロック」といいます。全長112mもあります。これも夜であれば、照明が奇麗なのですが。日本丸メモリアルパークにある、帆船日本丸も見えます。こうして見ると横浜の景色も中々のものです。遠くを見渡せば、東京タワーも見えます。富士山も微かに見えます。明るい時間に来るのは初めてだったんですが、明るい時間も中々良かったです。

2008年4月19日土曜日

friends birthday

私の友人が、先日誕生日だったので、お祝いに食事に招待しようかと思っていたのですが、私の友人は、中華料理をリクエストしてきました。中華料理は、私も大好きなのですが、つい最近も、中華料理を食べたばかりです。中華料理は、少し胃に負担が重い感じですから、あまり頻繁に行くのは敬遠したいところですが、リクエストされたのであれば仕方がありません。また今日も、中華街にやってまいりました。お店に入り、注文しようとメニューを見ていると、なんと中華のお店にシャンパンがありました。せっかくの友人の誕生日のお祝いなので、最初に、シャンパンを注文しました。あまり、シャンパンについては詳しくないのですが、やはりシャンパンというと、お祝いのイメージやセレブのイメージがあります。このシャンパンですが、発砲ワインを総じて指す事が多いのですが、本来は「フランス・シャンパーニュ地方産の発砲ワイン」にのみ許される呼称です。AOC(原産地呼称統制)の規格に則って製造された発泡ワインだけが、名乗りを認められているのです。産地、原料、製法が限定されるが、シャンパーニュ以外の発砲ワインも合わせて、総称ヴァンムスーと呼ばれます。日本だと、発砲ワイン、スパークリングワイン等と呼ばれています。さて、それではシャンパンで乾杯。シャンパンで乾杯すると、とても優雅な気分になります。シャンパンも飲みほして、料理も出てきました。続いて、中華ですから、やはり紹興酒を注文です。この紹興酒ですが、中国では女の子が家に生まれると、その年の紹興酒の美酒を一本保存するそうです。そして、その女の子がお嫁に行く時に開けて飲むそうです。今も、そんな風習が続いているかどうかは、定かではありませんが。今日も美味しい中華料理と、美味しいお酒で満腹です。そして、また今日も少しお酒を飲み過ぎました。今日はこの辺で、お開きにして家へと帰るとします。

2008年4月18日金曜日

幸福の条件-movie-

昨日、映画「いま会いにゆきます」の事をふと思い出してみて、なにか恋愛系の映画が見たいと思い、レンタルビデオ屋に行きました。色々と迷ったのですが、映画「幸福の条件」に決めました。この映画は、もうだいぶ前に見た記憶があるのですが、1993年の作品と書いてあります。この映画を見てから、もう十五年も経っているのかと思うと、時間の流れというのは本当に早いものです。そんなに時間が経っている感覚はありませんでした。監督はエイドリアン・ラインさん、原作はジャック・エンゲルハードさん、キャストにロバート・レッドフォードさん、デミ・ムーアさん、ウディ・ハレルソンさん等です。ストーリーとしては、デミ・ムーアさん演じるダイアナと、ウディ・ハレルソンさん演じるデイヴィッドが夫婦で、二人は深く愛し合っている。マイホームを建てるために土地も買うが、不況で事態は急変する。二人はデイヴィッドの父親からお金を借り、ラスベガスへ勝負に向かう。初日に、賭けは大成功を収める事となり、大金を手にするが、次の日に全財産をなくしてしまう。そこに、ロバート・レッドフォードさん演じる資産家のジョンが現れる。ジョンは、ダイアナに一目惚れをする。そして、ダイアナと一夜を過ごせたら100万ドルを二人にあげようと申し出る。非常識な提案に、二人は怒りを覚え、最初は断るが将来を築くために、この申し出を受けてしまう。そして一夜たち、デイヴィッドの元にダイアナは帰って来るが、二人はギクシャクしてしまう。冒頭は、こんな感じです。はたして、自分自身だったら愛する妻が、他人と一夜過ごす事を許せるだろうか?映画の中でも、その後二人の歯車はかみ合わなくなり、ダイアナはジョンの元へと向かってしまいます。知人では、ロバート・レッドフォードさんみたいな人に、100万ドルの価値を付けられたら、それだけで惚れてしまうな、なんて事を言ってる人もいました。でも映画の最後には、ダイアナを獲得したにも関わらず、ダイアナの真意に気付いたジョンは、嘘をついて、ダイアナをデイヴィッドの元へと返してしまいます。このシーンが私は大好きです。ジョンは、自分の幸せでは無く、ダイアナの幸せを選んで、悪者を演じるのです。ロバート・レッドフォードさん、カッコ良かったです。幸福の条件とは、何なのでしょう?やはり、お金だけでは無いのでしょう。

2008年4月17日木曜日

いま会いにゆきます-movie-

私は、映画なんかも大好きなのですが、数々の思い出深い映画があります。今日は、本屋に立ち寄った際に、市川拓司先生の小説が並んでいるのを見て、映画「いま会いにゆきます」の事を思い出していました。この「いま会いにゆきます」ですが、作家「市川拓司」先生の2003年3月に発売された恋愛小説が原作になっている映画です。小説刊行後の2003年11月に映画化が企画され、2004年10月30日より日本全国公開されました。主演は、竹内結子さんと中村獅童さんでこの二人が夫婦役、その子供役が武井証くんです。ストーリーを簡単に説明すると、妻を亡くした夫とその子供のもとに、「1年後、雨の季節になったら帰ってくる」と言い残して亡くなった妻が、二人の前に姿を現す。でも記憶を無くしている。夫は記憶を無くしている妻に自分達の恋の歴史を語り、妻と夫は再び恋に落ちて行く。しかし、雨の季節が終わると妻は二人の前から姿を消してしまう。そして、夫はなぜ妻が自分との結婚を決めたのかや、妻の思いの強さに気付く。といった話なのですが、ストーリーとしてはとても深く、よくできているなあと思いました。とても感動できます。この映画のタイトルの意味や、なぜ死んだはずの妻が戻って来たのか等が分かった時には、泣けてきます。こんな純粋な恋愛ができたら、こんなに人に愛される事ができたら、それはとても幸せな事でしょう。映画の興行として、成績も評判も上々でドラマ化もしました。そして、この映画で共演した、竹内結子さんと中村獅童さんは、映画の撮影が終わると結婚し、子供も儲けました。その事も非常に話題になりましたが、残念な事に夫の中村獅童さんの女性問題等によって二人は離婚する事となってしまいました。この映画のロケ地は、長野県の諏訪地方、松本、山梨等で撮影が行われました。この映画のロケ地巡りツアーなんてものも、あったようです。映画のなかのシーンは、木々の生い茂る自然豊かな景色が多く、ロケ地ツアーというのも面白いかもしれませんね。この映画のストーリーは本当によくできていると思います。面白かったので小説も読みました。市川拓司さん、また面白い小説を期待しています。

2008年4月16日水曜日

友人とCHINA TOWN

昨日の夜は、少し飲みすぎてしまったようだ。まだ少し胃が重い感じがする。昨日の夜7時ころだったと思うが、友人から電話があった。ご飯の誘いの電話でありました。ご飯というか、この時間に、この友人からの誘いといえば、食事というよりもメインは酒なのは分かってはいたが、私もお酒は嫌いではない。むしろ好きであるし、1人よりも友人との食事の方が楽しい。迷う事もなく、待ち合わせ場所へと向かった。友人は、中華街へ行こうと言っている。わざわざ中華街へ行かなくても、中華の食べられるお店なら、その辺にたくさんあるのにとも思いましたが、たまには良いかと思い中華街へ向かいました。横浜中華街は、日本最大の中華街であり、東アジア最大の中華街です。日本には他に、神戸南京町、長崎新地中華街が有名で、これと横浜中華街の3か所が、日本三大中華街です。横浜中華街の歴史は古く、140年程も続いているそうです。店舗の数も多く、600店程、軒を並べています。高級店も、多数存在しておりますが、私はあまり高いお店には入った事がありません。大衆店でも、十分に美味しいお店が中華街には多く存在しています。中華街に到着して、歩いてお店を選んでいました。いつもより、今日は人並みが少ない感じです。しかし、これだけのお店の数があると、いつもの事ですが迷ってしまいます。お店を決めて、入店。今日は中華なので、紹興酒です。紹興酒はアルコール度数、約14~18度と日本酒と同じくらいです。前は苦手で敬遠気味だったのですが、最近は結構好きな部類に入っています。以前は、この紹興酒に砂糖や氷砂糖、レモンスライスなんかを入れて飲んでいる方々が多数いました。独特な薬品臭も苦手でした。でも、これは日本にあまり良い紹興酒が入って来ていなかった為で、最近の日本で出回っている紹興酒は中々旨いのです。特に瓶に入っているものは、とても美味しいのです。薬品臭など全くありませんし、むしろ酒の芳醇な香りが漂っています。初めて美味しい紹興酒を飲んだ時は、驚きました。全くの別物としか思えませんでした。この紹興酒には、アミノ酸の中でも必須アミノ酸と呼ばれる、体内で合成されず食で摂取するしかないアミノ酸の、全9種類が全て含まれています。食欲増進や疲労回復、消化を助ける保健効能があります。しかし、それも飲み過ぎては意味がないですね。気を付けなくてはと、また反省です。

2008年4月15日火曜日

森林公園

今日は用事で、横浜の磯子の方に行っていました。私の住んでいる所から、車で1時間といったところでしょうか。昔は、この磯子の近くにある山手と呼ばれる辺りに住んでいた事もありました。ふと懐かしい思い出なんかも、蘇ります。予定よりも、だいぶ早く家へ帰れる事となり、私は帰り道に少しだけ車で寄り道しながら帰ろうかと考えておりました。懐かしい道、懐かしい街並みです。同じ横浜に住んでいるとはいえ、用でも無ければ通る事もありません。ほんの小一時間ほどしか離れていない場所ですが、あの頃はこんな事をしていたなあとか思い出しながら車を走らせていました。山手から程近い所に、大きな公園がある事をふいに思い出しました。寄り道ついでに、寄って行こうと思い立ちました。「根岸森林公園」です。公園脇の駐車場に車を止めました。この公園は、大きな芝生公園を中心にした森林公園として、1977年に開園されたものです。施設らしい施設は存在しません。この公園の魅力は、なだらかな丘と敷地全体に広がっている芝生、それと緑豊かな自然です。多くの樹木により、四季折々の景観は素晴らしいものがあります。私は、桜がまだ散っていない事を少し祈っていました。満開の時期には、なかなか見応えのある景観なのです。公園に隣接されたかたちで、「根岸競馬記念公苑」というものがありまして、「馬の博物館」も併設されています。その影響で、駐車場近辺では独特は臭いが漂っています。この馬に関わる施設には、まだ一度も入った事はありません。公園の中へと入りました。ゆるやかな階段をゆっくりと登って行きました。目の前の光景は素晴らしい景色になりました。桜はピーク時を、明らかに過ぎてしまっていますが、どこまでも続いている芝生の緑と樹木の緑色、それと空の青い色、そこに少しだけ残っている桜のピンクの花びらが一枚の絵画のようです。自然は本当に素晴らしいものです。こんな光景が、横浜のど真ん中にあるのが信じられません。寄り道は大正解です。惜しいのは、桜ですかね。この公園の事はすっかり忘れていましたが、来年の春には満開の桜を見に来たいと思います。こうゆう時間の使い方も良いものですね。少し得をした気分で家に帰りました。

2008年4月14日月曜日

osake4

またまた日本酒の良さを紹介させていただきたいと思います。これまでに、日本酒に含まれる栄養等で、適量を飲む事によって健康に良い効果が得られる事を説明してまいりました。健康で若々しくありたいと願うのは、誰しも一緒だと思います。ハリがあり艶やかな肌は、”若い肌”であると感じますが、若さを保つ秘訣には、充分な栄養を摂る事が不可欠となります。
日本酒の愛飲家に、血色のいい素肌が多くみられるのは、日本酒中のアミノ酸類が皮膚の表面を滑らかにし、外部の刺激に抗して体を保護しているからです。皮膚の保温・保湿成分は、肌再生アミノ酸といわれるプロリン、アルギニンが変化したコラーゲンで、本来は成人の皮膚にも含まれています。もちろん個人差はありますから、人それぞれでその量も違います。しかし、加齢やストレスなどによって、その量は減少していきます。日本酒を飲みますと、他の種類よりも長時間、体温が2度ほど高い状態が続き、皮膚の表面の血液循環がよくなります。抹消血管が広がり、毛細血管の働きが活性化するからです。
脳細胞や心筋における、酸素や栄養物の供給は血液によって行われます。歳をとると血液の溶解作用が弱まり、血小板を凝縮させて血栓をつくり、血液の循環を阻害します。日本酒には血栓を溶解する酵素のポリフェノールやウロキナーゼ、プラスミノーゲンなどが含まれていて、近年では血液のサラサラ効果も注目されています。様々なストレスに見舞われる年代では、健康な体にみられる善玉・悪玉コレストロールのバランスも崩れ、動脈内壁に悪玉コレストロールが沈着し、さらに酸化をうけて動脈硬化症をおこします。若さとは反対の、動脈硬化を防ぐには、まず善玉を増やして悪玉を減らす事が重要で、日本酒には善玉コレストロールを増加させる効果もあります。つぎに、悪玉コレストロールを酸化させない事が重要になりますが、抗酸化作用のあるフラボノイドなどが日本酒には含まれていて、動脈硬化を予防してくれます。美容だけではなく、血管の若さにも効果があるのです。ほかにも、日本酒の香りにはアロマテラピー効果も注目されています。
ただし、日本酒に限った話ではありませんが、どのお酒も飲み過ぎには、くれぐれも注意して下さい。適量でなければ意味がありません。飲み過ぎは、逆に健康を害する原因になります。そんな私自身も、少々飲み過ぎてしまうので、これからは気をつけたいと思います。

2008年4月13日日曜日

江ノ島に寄り道

今日は、用事で藤沢に来ている。藤沢に来るのは、久しぶりの事だ。横浜で暮らしていると、海水浴といえば、やはり湘南あたり、江ノ島や三浦海岸なんかが一般的です。昔は、海に遊びに行く事も多々ありましたが、最近では、そんな事もさっぱりになりました。今日は、藤沢に来たついでに江ノ島に寄り道しようかと思っています。江ノ島は、1964年の東京オリンピックでは、ヨットの会場になっています。全国的にも有名な観光名所でもあります。日本の素晴らしい景勝の1つです。日本の古い芸術に、浮世絵等がありますが、そういった物のモチーフにもよく選ばれています。
近づいて来ました。潮の香がします。天気もあまり良くないので、残念ながら富士山はよくは見えません。天気の良い日には、バックに富士山が見えて中々の景色なのですが。初日の出にも、ここは大人気です。江ノ島のバックに富士山があって、上って来る太陽の光で水面は赤く輝いていて、これも素晴らしい光景なのです。人気があり過ぎて、人が多すぎるのが難点なのですが。夏の花火大会も、大人気です。花火の灯りで、うっすらと見える江ノ島の横で花火が輝いていて、その花火が水面に映し出されている光景というのも、素晴らしく美しいのです。まあ、こちらも人気があり過ぎて、人が多過ぎるのが難点なのですが。こちらに至っては、花火大会が終わってからの電車に乗るのに、1時間位待たされる覚悟で行かなくてはならないほど、混み合います。車でも、普段1時間ほどで家まで辿り着く道のりが、軽く2時間以上はかかります。
江ノ島に到着しました。江ノ島展望灯台は、2003年4月に建て替えられました。高さ海抜119.6m、展望フロアの高さは101.58mです。江ノ島から見える景色も中々奇麗なものなのですが、私自身の感想としては、やはり江ノ島は少し離れた場所から、江ノ島が見える光景を眺める方が素晴らしいと思っています。あくまで私自身の感想です。来た際には、せっかくなので、江ノ島からの景色も毎回見てはいるのですが。江ノ島の名物には、海産物が多くあるのですが、中でもしらすは有名で、とても美味しいのです。私自身も大ファンです。今日は、名物しらす丼を食べてそろそろ帰るとします。

2008年4月12日土曜日

osake3

日本酒の良さを、また紹介したいと思います。日本酒には、色々な健康に有効な効果について紹介してきましたが、日本酒の中には、糖分、有機酸、アミノ酸、ビタミン等100種類以上の栄養素が含まれています。とりわけ身体に有益な生理活性を示すアミノ酸が豊富に含まれています。
アミノ酸は、3大栄養素1つで、タンパク質の厚生素として筋肉、臓器への利用や栄養価を高めるほか、様々な生理機能を担っています。体内で合成できない、飲食物から摂らなくてはならない必須アミノ酸が日本酒にはバランスよく含まれ、古来より「天の美禄」と言われました。非必須アミノ酸の役割も大きく、アルギニン(ホルモン分泌の促進)、グルタミン(免疫機能の維持・改善)、アラニン(肝臓の保護)、等は素晴らしい薬効を持っています。日本酒の甘さをだしている、アミノ酸(グリシン・アラニン・プロリン)は脳では神経伝達物質として働き、胃液や唾液を分泌させ食欲を増進します。夏の暑さで、胃腸機能が衰えがちな時期に、日本酒で乾杯の1杯に含まれるグリシンが胃腸庭部の顆粒細胞を刺激し、ガストン(消化管ホルモン)を放出させ、血中を回って胃底部に作用して胃液を大量分泌させます。
運動する場合には十分なアミノ酸やたんぱく質を摂取する事が必要になります。脂肪代謝が高まるため、アミノ酸の分解が進み、必要量は増加します。また、疲労回復や疾病予防にアミノ酸サプリメントの活用は人気がありますが、日本酒にも効果が期待できます。日本酒には、様々な栄養が含まれています。
とは言え、適量を守るというのも大事な事です。日本酒をのんでいれば、絶対に健康になれるという事ではありません。しかし、そんな事を言っている私自身が、分かっていながらついつい深酒をしてしまいます。やはり、楽しくお酒を飲んでいると、ついつい飲みすぎてしまうんですよね。気をつけなければ。逆に体を壊す事になっていしまいますから。

2008年4月11日金曜日

野茂英雄投手の復活

昨日も、野茂英雄選手の話だったのですが、今日も野茂選手の事を書きたいと思います。野茂選手が、カンザスシティー・ロイヤルズの投手として、対ニューヨーク・ヤンキース戦で、メジャーリーグのマウンドに、実に1000日ぶりに復活しました!実に、とてもとても喜ばしい限りです。野茂選手は、日米通算200勝や、最多奪三振4回、6試合連続2桁奪三振等の記録。メジャーリーグでも、最多奪三振2回、ノーヒット・ノーラン2回等の記録を残しています。中でも、クアーズ・フィールドでのノーヒット・ノーランを達成したのは野茂選手1人なのです。この球場は、高地で空気が薄く、投手のスタミナの消耗が激しく、ボールが飛びやすい球場のため、難易度はかなり高い記録なのです。不可能を可能にしたノーヒッターといわれ、この球場でのノーヒッターは今後2度と出ないだろうとも言われています。また、1995年にディアマンテスが、野茂選手の応援歌として、「バナナ・ボート」の替え歌で「野茂英雄のテーマHIDE~O」を、シングルCDで発売するといった出来事もありました。「野茂が投げれば大丈夫」の歌詞は、有名だと思います。人気もありました。驚異の奪三振率から、「ドクターK」の異名もあります。また、メジャーリーグへと挑戦し、活躍する事で、野球の本場メジャーでも、日本の野球が通用する事を証明した野茂選手は、日本のパイオニアともいわれています。しかし、肘への負担により、活躍にもかげりが出てきます。そして、2006年には右ひじを手術しました。手術からの回復も思わしくなく、リハビリが続く時代が長かったと聞いています。そんな野茂選手の、メジャーのマウンドへの復活です。
野茂選手にとって、デビルレイズ時代の2005年7月以来のメジャーリーグのマウンドです。リリーフでの登板で、7回から9回までの、3回の登板で、65球・被安打4・自責点2・与死球2・奪三振1の結果でした。奪三振は、松井選手から奪ったものでした。試合後のコメントでは、「早くマウンドに上がって投げたかった。」と野球への情熱を感じさせる発言や、「どこまでやれるか分からないし、使う方も分からないでしょう。投げるチャンスが来れば抑えて、それからです。」と、まだまだ野球を続けたい意思ともとれる発言がありました。野茂選手も39歳です。野球選手として、もう若くはありません。ですが、まだまだ活躍する所を見たいものです。そして、まだ現役で頑張れるはずです。今日を皮切りに、素晴らしい復活劇になる事を信じて応援したいと思います。

2008年4月10日木曜日

野茂英雄

私は、野球が好きなのですが、やはり好きな野球選手でも、メジャーリーグで活躍している選手や、メジャーに挑戦する選手というのは、野球選手という視点以外にも、素晴らしいものを感じます。メジャーリーグと言えば、やはり野球の本場であり、挑戦するにはとても勇気が必要なはずです。今となっては、メジャーに移籍する日本の野球選手というのは、あまり珍しくなくなってきていますが、それも全ては、この野茂英雄選手のおかげだと言わざるをえません。
この野茂選手ですが、高校卒業時、後に入団する事となる、球団の近鉄からの誘いがあったのですが、それを断わり、ノンプロ・新日鐵堺への入社を選びます。新日鐵堺の1年目に、フォークボールを習得、これがその後の野球人生で大きな武器となりました。その後、1988年のソウル・オリンピックでの代表に選ばれて、銀メダル獲得に貢献します。1989年のドラフト会議前に、野茂は、どの球団から指名されても入団すると明言しました。このドラフトで、史上最多の8球団から1位指名を受け、抽選で近鉄が交渉権を獲得。近鉄に入団となります。その後は、素晴らしい成績を残します。1994年に複数年契約と代理人制度を希望しますが、これを球団側が拒否。その為、近鉄を退団し、メジャーリーグへと挑戦する事となります。
1995年に、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結びます。年棒は近鉄時代の1億4000万円から980万円になります。5月2日にジャイアンツ戦で、先発投手としてキャンドルスティック・パークのマウンドに立ちます。メジャーリーガー野茂英雄の誕生でした。あの独特の投球フォームは、小・中学生のころからだそうです。この投球フォームに、野茂選手はこだわりを持っていたようです。日本で、近鉄との契約の際にも、投球フォームを変更しないという条項が付け加えられていたそうです。大きく振りかぶってから、背中を打者に向ける投法で、ストレートと2種類のフォークボールが、どの球種もほぼ同じフォームで投げられる事も大きな武器になっています。これにより、数々の成績を残しました。野茂選手の活躍により、日本人のメジャーリーグへの進出は、多くなりました。野茂選手の事を開拓者と呼ぶ人もいます。たしかに、野茂選手のメジャーでの活躍がなければ、これほどメジャーに渡る日本人選手はいなかったでしょう。そういった意味でも、野茂選手の野球界への貢献は大きかったと思います。

2008年4月9日水曜日

横浜散策・山下公園

私は、横浜に在住です。実際に住んでいると、昔はよく行っていた場所などにも、なかなか行かなくなるものです。横浜は、美しい街です。紹介したい場所などが、たくさんあります。でも慣れというのは、そう言った景色も、普段通りの見慣れた景色になるものです。今日は、時間があったので、久し振りに横浜を感じる場所に行こうと思いました。
どこにしようかと、考えていましたが、今日は山下公園に決定です。なんとなく、そんな気分になりました。山下公園というのは、横浜で最も有名な公園です。関東大震災の復興事業として、震災後の市内から、瓦礫等を集めて、埋め立てられてつくられました。大正14年から4年がかりで埋め立て、上部を土で覆土して造成し、公園の基本的な形が出来たものなのです。公園内には、銅像等も多く存在します。サンディエゴ市から贈られた水の守護神像や、童謡でお馴染みの赤い靴はいてた女の子像、それに、在日インド人協会から寄贈されたインド水塔なんかもあります。ここから見える横浜ベイブリッジなんかも奇麗なんですよね。ベイブリッジで思い出しました。せっかくなんで、すぐ近くにあるマリンタワーにも寄っていきたいと思います。
マリンタワーは、高さ106mで、世界一高い灯台です。もう、どこかに抜かれていたりしないんですかね?地上100mの高さにある、展望台から見る景色は、なかなかのものです。ベイブリッジもこちらからの方が、断然奇麗に見えます。鳥を、放し飼いになっているフロアもあって、餌を自分であげる事も出来ます。昔は、よく行ったものです。なんて昔の事を、思い出しながら歩いていました。
マリンタワーに近づいたら、「只今、リニューアル中につき閉館しております。」との張り紙が、ありました。「えっっっっ!!」そんなあ!!だいぶショックです。150周年の事業として、リニューアル改装中なんだそうです。来年の春まで、閉館との事でした。少し残念です。まあ、これも山下公園にまつわる、一つの思い出になるでしょう。仕方がないので、トボトボと中華街の方へと、歩き出しました。今日は、中華街で豚まんでも買って、かじりながら家へと帰るとします。たまには、こんな散歩も良いなと思いました。

2008年4月8日火曜日

シュナウザー

私は、シュナウザーとミニチュアダックフンドを飼っている。非常に二匹とも可愛い。ダックスの方は警戒心が強く、家に訪れる友人・知人にも中々なつかない。シュナウザーの方は客人達にも愛想が良い。私の家のシュナウザーは、スタンダードシュナウザーと言う犬種なのですが、スタンダードは3種類のシュナウザー(ジャイアント・スタンダード・ミニチュア)の中でも、もっとも古い歴史を持っており、シュナウザーの原型とも言える犬種です。この犬種が存在していた事をしめす確かな証拠は、14世紀頃から見つかっています。その証拠によって、この犬種が、早い時期から番犬として、また狩猟の際のパートナーとして飼育されていた事がうかがえます。
この犬種は、作業をしたり狩りをしたりするテリア系との交配で偶然誕生したと言われていますが、一方で黒いジャーマン・プードルとグレーのウルフ・スピッツ、さらにワイヤーヘアード・ピンシャーなどとの交配から派生してきたとも考えられています。そういった交配の結果生まれたのが、ネズミ捕りの能力に優れ、有能な番犬として活躍できる犬でした。こうして20世紀初め頃まで、スタンダード・シュナウザーは、農民が留守の間も、農作物を積んだ荷車をしっかりと守ってくれる番犬として人々に親しまれてきました。
スタンダード・シュナウザーは、丈夫でがっしりとした体つきをしています。被毛は、針金のように硬くて太い上毛の下に、柔らかな下毛がはえています。粗くて硬い被毛には、定期的なブラッシングが必要で、さらに年三・四回のトリミングが必要です。つい最近、トリミングに連れて行ったのですが、シュナウザー・カットと呼ばれるカットにしています。シュナウザー・カットのベリーショート、これが定番になっています。このカットがまた可愛いんですよね。口髭と眉毛を残して、後の部分をベリーショートにするのですが、人の顔のようです。口髭と眉毛を残すのは、本来の狩猟や狩りやネズミ捕りと言った仕事の際に、顔に傷がつかないように、残していたものの名残りのようです。実用的な目的のカットのようですが、シュナウザーの魅力の1つでもあると思っています。このカットの直後に、ボールで遊んであげると、ボールを銜えた横顔が、まるで”パックマン”のようになっています。それがまた可愛いんですよね。トリミンングに行くと、顔だけ異常にでかいルックスに生まれ変わって、帰って来ます。その風貌で、目をキョロキョロされると、抱きしめたくなります。
さてさて、今日も二匹の散歩に行ってきます。

2008年4月6日日曜日

OSAKE2

日本酒の良さを、知ってもらいたいと思い、また紹介させていただきます。適量の飲酒は、健康に良いと言われています。”酒は百薬の長”なんて言葉もありますが、まさしくその通りです。日本酒は骨粗しょう症の、改善・予防に効果がある事を最新の医学研究は明らかにしました。飲酒により、体内のエストロゲン値を高め、骨密度が高くなり、骨折のリスクを低下させるのです。骨格筋の修復や増強に、日本酒に含まれる、バリン、ロイシン、などアミノ酸効果も大きいのです。
また日本酒は、美容にも効果があります。酒造りに励む杜氏には、肌の奇麗な人が多いと言われています。それは、日本酒に保湿・美肌効果があるからです。小じわや荒れ肌の原因の80%は紫外線による「光老化」といわれ、夏の間、誰しもが日焼けをし、皮脂線や汗腺の働きも盛んになり、毛孔が目立ち、皮膚のキメが荒くなります。これはメラニン色素が皮膚に沈着する事で起こるのです。メラニン色素は、前駆物質であるドーパクロムがチロシナーゼ酵素によって、細胞内のアミノ酸(L-チロシン)に働きかけて生成されます。チロシナーゼの働きを、阻害する酵素があると、ドーパクロムは生成できなくなります。日本酒に含まれる、遊離リノール酸やアルブチンは、チロシナーゼ酵素の働きを抑え、メラニン色素の生成を阻止します。まずは、飲んで内側からの効果を期待してみましょう。
そして、酒風呂では、外側から皮膚を刺激するアルコールが、血管運動中枢に抑制的に働き、末梢血管を拡張して、体熱を促進させます。入浴を続けると、新陳代謝が活発になり、保湿、美肌成分で、若々しい肌が蘇ります。また酒風呂は、保温効果も高く、湯上り後もポカポカと体が温まります。冷え性や肩こり、腰痛などには、うってつけの癒しとなるでしょう。
まあ、こんな難しい話をしてはいますが、結局はただ単にお酒が好きだってだけなんですがね。

GODZILLA

アメリカの、メジャーリーグで活躍している、日本人の野球選手の中に”GODZILLA”の愛称で親しまれている選手がいます。”松井秀喜選手”の事です。怪獣の”GODZILLA”も好きではありますが、彼の事も好きなのです。彼は日本の石川県出身で、”星稜高等学校”の野球部に在籍。1年生の時から4番打者を務めている。小学生の時には、町の柔道教室に通っており子供の時には柔道をやるか野球をやるか悩んだ時期もあったといいます。中学校に進学した際に柔道部が無かった為、野球に専念する事となりました。この中学生時代から彼の逸材ぶりはうかがえます。軟球とはいえ、打撃の飛距離が130mにも達していたそうです。そして軟球を割る事もしばしばあったと聞きます。ボール代だけでも半年間で10万円を超える事もあったそうです。高校時代には並はずれたパワーで、打撃練習の際にあまりにも柵越えを連発するため、練習場のライトフェンス後方に特別のネットが取り付けられるといった事もありました。桁はずれの話題性から「10年に1人の怪物」などと言われていました。高校野球の試合では、対明徳義塾戦で5打席連続敬遠を受ける。明徳義塾高校の監督は、松井選手のいる星稜高校の練習を見て「高校生の中に1人だけプロの選手が混ざっていた」と試合後コメントした。
1993年に、”読売巨人GIANTS”入団。プロ初のキャンプでは、150m級の場外弾を連発して、ファンの度肝を抜く。有名な野球評論家達には「王貞治よりも上だ」と絶賛された。その後、2002年シーズン終了後にFA権を行使し、メジャーリーグの”ニューヨーク・ヤンキース”へ入団する。”読売巨人GIANTS”は、松井選手が在籍していた10年間に、リーグ優勝4回(内日本一3回)だったが、松井選手が抜けた2003年以降、4年間にわたってリーグ優勝から遠ざかる。球団の人気、試合の視聴率、球場への観客動員数もそれぞれ低下する。その後、球団は以前に増して露骨な戦力補強を繰り返している。松井選手の存在が、どれほど大きかったかを物語っている。
また松井選手は、”読売巨人GIANTS”時代から、天災やテロでの被害者・被害地への義援金を一度に数千万出資している。2004年に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震の際には義援金として5000万円を、2007年に発生した能登半島地震の際には1000万円を寄付した。ベトナムの孤児として暮らす10人ほどの子供達に対しても、経済的里親として支援金を送っている。本業の野球以外にも、CM撮影やTV出演などで激務にも拘らず、練習後にファンにサインをねだられても断るような事はしないらしく、小学校の道徳教育の副読本にも取り上げられている。また自分の成績よりも、チームの成績にこだわっている所もある。2001年に単打が出ればサイクルヒット達成という状況の8回5打席でヒットを打つが、個人記録よりもチームの勝利を選び1塁ベースを蹴って2塁に進んだ。ヤンキース1年目のキャンプ中にトーリ監督が「エンドランのサインを出してもいいか?」と訊ねたところ、松井選手は「何でもします」と答えたそうです。
こんな人柄も良い松井選手ですが、今年の3月に結婚しました。本当におめでとうございます。まだまだ現役で、これからも活躍できるはずです。日本から応援しています。

2008年4月5日土曜日

OSAKE

私は、お酒を飲むのが結構好きなのですが、ビールも焼酎も日本酒もワインもシャンパンも紹興酒も好きです。まあ、酒なら全般的に好きなんですが。今日は、日本酒の良さを話したいのです。ビールやワイン、シャンパン等は、世界中で飲まれていますが、日本酒はまだあまり、世界的には人気がないと思います。日本国内においても、お酒を飲む方々の中で、日本酒が好きな人の割合は少ないと感じています。私は、日本酒が特にという訳ではないのですが、日本酒は素晴らしいお酒だと思っています。
日本酒は、日本で有名な”スサノオノミコト伝説”の物語の時代が起源だという説があります。実際に、現代の製法が確立されたのは、千年以上も前になります。そのころから、各地方ごとの特色をいかしたものを、各地方で作り続けて今に至っているのです。
日本酒の定義としては、”材料に米を使っている事”と”「こす」という工程を入れる事”となっています。この二点が含まれていれば、日本酒の定義としては、日本酒として認められています。そして、日本酒の分類なのですが、おおまかに三つに分けると、吟醸酒、純米酒、清酒、となります。純米大吟醸と呼ばれるものは、最高ランクに位置しています。ただし、純米大吟醸だから絶対に美味しいとも限りませんし、個人の好みの問題もあるでしょう。日本酒の最大の特徴としては、冷やしても温めても美味しいという点です。ホットウィスキーなんかもありますが、私の中では、日本酒の熱燗に軍配が上がります。
そして日本酒は、科学的にも美容や老化防止などに、効果があります。老化防止の点についてですが、飲酒自体が老化防止に効果がある事は分かってきています。適度の酒量を摂取する人は、非飲酒者や大量飲酒者に比べると学習能力や推理力が上回っている事が分かったのです。認知機能の低下は、非飲酒者の四分の一以下に抑えられていました。さらに、記憶障害に対しても日本酒は効果が期待されています。記憶障害は、学習機能に関わる大脳の神経伝達物質バソプレッシンが正常に働かなくなって起きます。これを調整し、記憶能力を改善してくれる活性物質(三種類のペプチド)が日本酒から発見されたのです。
日本酒の素晴らしさは、味以外にもあるのです。日本酒については、まだまだ語り足りないのですが、今日はこの辺で。また気が向いたら、日本酒の良さを紹介させていただきたいと思います。

ICHIRO

私は、学生時代に野球部に在籍しおりました。今でも、野球は大好きです。先日は、好きな選手である一人の、桑田投手の引退発表を見て、なんとも感慨深い思いを感じたものです。
私の、好きな野球選手はたくさんいるのですが、その中でも、”イチロー選手”は尊敬に値します。この”イチロー選手”ですが、メジャーリーグでの大活躍を見て、さぞかし才能のある選手だと思っている方々が多いとは思います。でも、私は才能では無く、努力の積み重ねによって、今の彼があるのだと考えている一人です。
”イチロー選手”は、”愛工大名電高”出身で、1991年に外野手としてドラフト4位で、”オリックス・ブルーウェーブ(現在オリックス・バファローズ)”に入団。3年目にして、レギュラーに定着します。日本の野球界では、大型新人と言われる選手は、1年目から活躍する選手は少なくありません。当然そういった選手というのは、各球団で奪い合いになりますし、ドラフト1位での入団が普通です。しかし、”イチロー選手”は、ドラフト4位での入団で、レギュラーに定着したのは、3年目からなのです。でも、この3年目から、彼の快進撃は止まりませんでした。
3年目の1994年に、レギュラーに定着すると、いきなり1シーズン安打数の日本記録を更新。前人未到の210本安打達成!1994年~1996年に3年連続MVP受賞!1995年、1996年にチームのリーグ連覇に貢献。1996年は、日本シリーズを制して日本一に。1994年~2000年まで7年連続ゴールデングローブ賞や、ベストナイン、首位打者等のタイトル、様々な賞を受賞し、輝かしい記録を残しました。
そして、2001年にポスティング制度を利用して”マリナーズ”へ入団。野手としては、日本人初でした。同年に、いきなり242安打、打率3割5分で首位打者獲得、56盗塁で盗塁王もマーク!新人で首位打者獲得は、1964年の”トニー・オリバ(ツインズ)”以来の2人目。同じ年に、首位打者と盗塁王を獲得したのは、1949年の”ジャッキー・ロビンソン(ドジャース)”以来。新人では初の快挙!この年、ゴールデングラブ賞、新人王、ア・リーグのMVP獲得!
2002年の5月には、日米通算2000本安打達成!2006年には、初開催の”ワールドベースボールクラシック”に出場。初代王者獲得に貢献。この年の6月に、日米通算2500本安打達成!2007年の、オールスターでは、史上初のランニング本塁打の快挙!そして、アジア人として初のオールスターMVP獲得!
こんなに活躍している選手ですが、”イチロー選手”を好きな理由は、その活躍ぶり以外にもあります。それは、2001年に首相官邸が、国民栄誉賞の受賞を検討していた時に、非公式で”イチロー選手”に国民栄誉賞の受賞を、打診した際に彼は、「まだ28歳で発展途上です。野球人生を終えた段階でいただけるようなら、ありがたい」と言い、断ったそうです。2004年には、公式に国民栄誉賞受賞の打診を受けた際には、「まだまだ未熟者ですから」と言い断ったそうです。私なら、即答で受賞しますね。
彼は、「成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない」という名言を、残しています。きっと、こういった物の考え方が、彼の成功の元なのでしょう。やはり、努力の人だと考えてしまいます。もちろん、才能にも恵まれてはいるでしょう。しかし、努力あって初めて”イチロー選手”なのでしょう。本当に、尊敬に値する人物です。

2008年4月4日金曜日

桜の散る時

私の家の庭には、一本の大きな桜の木があります。私は桜の花が、とても大好きです。と言うか、日本人であれば、大体の方々が好きなのではないでしょうかね。今年も、見事な花を咲かせてくれましたが、若干花びらも散り始めた感じです。この桜の花が散る時っていうのは、なんとも切ないというか、はかないというか、寂しいというか、色々な思いが頭の中をめぐるものです。まあ、それもそれで風情があって、良いかなと思える時もあるのですが。
そんな、桜の散る時の風景でも、美しいと純粋に思えた事もあります。それは、現実の世界の話ではなく、映画の中での事です。映画”ラストサムライ”のラストシーンで、”渡辺謙”が死んでしまうシーンでの、桜が散りゆく景色は、純粋に美しいと思ったものです。
映画”ラストサムライ”は、ハリウッドの映画ですが、桜の美しさというか、桜が散っていく事の儚さというかを、良く理解しているなと感じました。この映画の監督は、武士道の潔さや、物事の引き際、武士の損得を無視した散りざまを、桜の花びらの散りざまに、だぶらせていたのかもしれませんね。
この映画のロケ地ですが、日本以外の場所が多かったようです。日本での撮影も、勿論ありましたが、ニュージーランドでの撮影が主だったようです。日本での撮影は、兵庫県姫路市にある、”書写山・円教寺”と、長崎県佐世保市の”九十九島”だそうです。”書写山・円教寺”は、監督が姫路城を見に来た際に、時間が余った為、たまたま寄った際に、気に入って撮影に使われたそうです。
私は、京都が好きで、よく京都に旅行で行くのですが、まだまだ日本にも、私の知らない美しい場所があるんだなあと、感じてしまいますね。
そして、”ラストサムライ”を見て思ったのが、侍の武士道の美しさです。今の日本人には、あまり無いものですね。人間として、理想論なのかもしれませんし、実際には、体現できない生き方ではあります。しかし、それに近い生き方なら出来る筈。映画の中で、死んでいく侍達は、きっと本望だったのでしょう。主の為に、自分の信念の為に、武士としての生き方だけの為に死んでいく事は、侍にとっては本望だったのでしょうね。
そして、”渡辺謙”の散り際に言う台詞、”perfect”は、桜に対してと、自分の散り方の両方だったのでしょう。侍という生き物にとって、色々な意味で完璧なシチュエーションなのでしょうね。
あの桜の景色は、あの映画の中でしか見られない、特別なものなのかも知れませんね。

2008年4月3日木曜日

ペンギン!?!?

今日テレビを見ていて、”エ~~~~~っ!!??”と、思わず叫びたくなるようなニュースが、放送されていました。内容としては、ペンギンが空を飛ぶ映像の撮影に成功したと言うものでした。しかもその映像、ペンギンが一匹二匹飛んでるものではなく、群れで飛んでいるのです。
目が点になりました!開いた口が塞がりませんでした!!言葉がつまりました!!!
英国の、国営BBC放送が撮影に成功したと、日本のニュースでやっているんです。場所は、フォークランド諸島の南方約750マイルのキングジョージ島。そこに住む、アデリーペンギンの群れが、大量に飛んでいるんです。驚きましたねえ。
と、思ったら四月一日のエイプリルフールの冗談・・・・・。騙されましたよ、完全に。
英国の、BBC放送が撮影に成功したと、ニュースで言ってるんですから、信じてしまいましたよ完全に。他の放送局でもエイプリルフールにちなんだ、冗談の放送をしていたみたいですね。チーターを、自力で走って追い抜いている映像もありました。手の込んだ冗談です。お金もかかってますよね。外国の方々は、センスが良い。私的には、こうゆうノリは大好きです。
しかし、日本では考えられない事ですよねえ。過去に、日本でも似たような、エイプリルフールにちなんだ、でっちあげの冗談の放送をした事があったみたいですが、翌日に謝罪の対応で大変だったみたいですね。日本のお国柄ですね。そんな日本人ですから、今日の放送を見て一瞬信じた方は、私だけでは無かった筈です。でも、そんな心のゆとりと言うか、心の広さと言うか、羨ましいですねえ。日本人にも、こういうユーモアのセンスと言うか、心のゆとりと言うかが、あって欲しいものですよね。
そして、今日は会う友人知人と、このペンギンの話ばかりでした。こんな悪戯でしたら、大歓迎です。あの放送を見て、笑った人が世界中に何人いたんでしょうかねえ?少なくても、私の周りだけで、二十人位には、笑いを提供してくれました。素晴らしいの一言です!!来年も期待しています。
そして、今日の日本のテレビでは、この放送が一日中ながれていました。日本でも、こういった冗談が放送されるようになってくれたら良いのですが。
来年、日本でもどこかの放送局で、やってくれませんかねえ?

2008年4月1日火曜日

桑田投手

私は、横浜の庭付きの一軒家に、母と犬二匹とで暮らしています。庭には、大きな桜の木が一本あります。このところの陽気で、桜の木もほぼ満開といった感じです。まあ、昨日今日と大分寒いのですが。
先日、元”読売巨人GIANTS”の桑田投手が、引退を発表しました。惜しいと言うか、残念と言うか、なんとも感慨深いものを、感じました。
今でこそ、日本人がメジャーリーグで活躍する機会も増えました。最近では、イチロー選手ですとか、松井選手のように、チームの主力的な存在にまでなっている方も存在します。
しかし、桑田投手の全盛期には、そんな事はまだ珍しい話でした。
彼は、高校野球でも大活躍をし、鳴り物入りで”読売巨人GIANTS”へと入団しました。入団後のGIANTSでの活躍も、素晴らしいものでした。彼は、変化球を多種多様に使い分ける投手として、GIANTSの投手として、長い年月を費やしました。
しかし、彼の野球への情熱は、野球選手としては、もうあまり若くない年齢になっても、燃え尽きなかったようです。そして、その思いはメジャーリーグへと、向いていたようです。
ただ、メジャーリーグへの挑戦には、やはり年齢的に遅かったと思われます。彼が、全盛期の時であれば。そう考える、桑田投手のファンは私だけでは無かった筈です。
桑田投手の全盛期に、今のようなメジャーリーグへの挑戦のチャンスが、多くあれば、きっと桑田投手も、今の松坂投手みたいに、活躍できたのでは?
まあ、どうにもならない希望ですが、ファンとしては、そんな桑田投手も、見てみたかった。
それと、桑田投手の、そんな年齢的な事も関係無く、自分の夢に向かって挑戦した姿は、とても勇気づけられたものです。
長い間、お疲れ様でしたと、言ってあげたい。そんな気持ちになる、引退発表でした。