2008年5月21日水曜日

Yokohama

昨日も3年ぶりくらいに会った友人2人と、1年ぶりに会った友人1人と一緒に飲みに行きました。今回の待ち合わせ場所はJR横浜駅で、2人は仕事中だったため、まずは1人の友人と待ち合わせです。私は20分前に到着し、その人は30分遅刻して来たので合計50分もヨドバシカメラの中でうろうろして時間をつぶしていました。そして合流すると他の友人から連絡があり、タクシーで桜木町まで来いとの言葉。しかたなく桜木町まで行き、3人は現地では有名なお寿司屋さんへと向かいました。なんでもそのお寿司屋さんはプロ野球チームの横浜ベイスターズの選手も食べにくるほどのお店らしく、「お品書き」がなかったため、お寿司屋ではタブーだとは思いましたが、いきなり中トロから注文しました。出てきた寿司はネタが厚く、シャリもちょうどよい感じで食べてみるとなるほど、普段行っているお店よりも確かにおいしかったです。その後も一通り注文しましたが、おいしいお寿司ばかりだった中でも「たこ」が印象的でした。それは今まで食べた「たこ」に比べて周りの色が少し黒っぽく、切り方も少し厚め。そして海苔が巻いてあるのですが、その海苔の風味とたこの香りが絶妙にマッチしていてとてもおいしかったです。そのお寿司やさんでもう一人の友人が来るのを待ち、なんだかんだで2時間ほど居座ってしまいました。カウンター席なのに、まるで居酒屋のようにくつろげるほど居心地がよくついつい長居してしまいましたが、お店の人には少し悪かったと反省しています。その後4人で別のお店、「わん」という居酒屋で何も食べずに芋焼酎をひたすら飲んで昔話に花を咲かせてました。しばらくしてふと、周りを見ると他に誰もお客さんがいなくなっており、時計を見ると何といつのまにか深夜の3時を回っています。平日の深夜なので当然といえば当然なのですが、皆今日も仕事があったためそのお店を出てタクシーに乗りました。私は友人の家に泊めてもらうことになっていたので一緒に新横浜へいき、今ひとつ飲み足りなかったためそのまま新横浜のGirl's_Barに入ってみました。Girl's_Barといえば聞こえはいいのですが、要はただのスナックです。そこの店員さんはとてもノリがよかったため楽しくお酒を飲むことができました。そして気がつくと時計は5時を回っているではありませんか。明日からは調子に乗りすぎないように気をつけようと思った一日でした。

2008年5月20日火曜日

Cooking

梅雨の時期が近づいてきました。この時期は休日も外にでることが少なくなるため運動不足になり、お腹まわりもたるんでしまいがちです。このままではいけないと日々気を使っても、なかなか行動に移せないかたも多いのではないでしょうか。そんな時は料理を工夫してみるのも一つの手です。その理由は料理法を工夫することができるからです。例えばテフロン加工のフライパンを使用して油を使わないようにする、油で揚げる代わりに電子レンジを利用するという方法もあります。またお肉を使う料理では、豚肉ならロースよりも赤身のヒレやももを使ったり、鶏肉ならももよりもささみを使うことでカロリーを大幅に抑えることができます。そうすれば食べる量自体は減らないので、満腹感も得られます。私は今日はロールキャベツを作ろうと思っています。注意する部分はひき肉に低脂肪の赤みを使うことです。ボリュームがあり、野菜も摂取できるのでレパートリーの一つとしてはとても重宝します。まず、2人分作るときに準備するものは、キャベツ200g、豚ももひき肉100g、玉ねぎ4分の1個、玉子2分の1個、パン粉大さじ2、牛乳大さじ1、塩少々、煮汁にはトマトジュース200ml、固形コンソメスープ2分の1個、ローリエ1枚、トマトケチャップ大さじ1、醤油小さじ1です。まず、キャベツは芯をとって茹でてから冷ましておきます。その間にみじん切りにした玉ねぎをボウルに入れて、電子レンジで2分かけ、よく冷まします。そのボウルの中にひき肉、玉子、パン粉、牛乳、塩を入れてよく混ぜて4等分にします。キャベツ1枚を半分にとってさきほどの肉を乗せて、形を整えて巻き、爪楊枝でとめます。これを4つ作って鍋の中に並べます。そしてトマトジュース、固形コンソメスープ、ローリエを入れたら強火にします。沸騰してきたら中火にして灰汁をとりながら10分煮込み、トマトケチャップを加えます。スープが100mlくらいになったらしょうゆで味をととのえれば完成です。ごはんのおかずはもちろんのこと、ビールのおつまみとして最高の一品です。

2008年5月19日月曜日

ZEBRAMAN

今日は漫画家の山田玲司さんがビッグコミックスピリッツで連載していた漫画の映画化された映画「ゼブラーマン」を見ました。この映画は俳優の哀川翔さんの主演100作目を記念して製作されたもので、哀川翔さんはこの映画で第28回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞しています。監督に三池崇史さん、脚本に宮藤官九朗さんということで、以前から注目はしていたもののなかなか見る機会がありませんでした。しかし、最近のハリウッド映画はどれもマンネリ気味な展開なので、たまには日本の映画を見てみようと思い、この「ゼブラーマン」を見たわけです。キャスティングは、主人公の市川新市役に哀川翔さん、浅野加奈役に鈴木京香さん、刑事の及川役に渡部篤朗さんと、日本の大物俳優が起用されています。ストーリーは2010年の横浜が舞台で、生徒からも家族からもなめられている冴えない小学校教師の市川は32年前に放送されていた特撮ヒーローものの番組「ゼブラーマン」のコスプレを趣味として持っていました。そんな時、「ゼブラーマン」をインターネットで調べてファンになった車椅子の少年が転校してきます。2人は意気投合して仲良くなりました。時を同じくしてその頃近所では宇宙人による猟奇事件や放火事件などが頻発しており、ふとしたことから市川は「ゼブラーマン」としての能力に目覚め、宇宙人と戦うことになります。漫画版の「ゼブラーマン」とはストーリーは違うのですが、この映画版は平凡なストーリーの中にも随所に見所を持たせておりよく練られていると思いました。ヒーロー物としては、仮面ライダーやウルトラマンというよりはアメリカ映画の「BATMAN」に近い感じです。この映画の見所はシリアスなシーンの中にも随所にコメディ的な要素が随所につめられているということだと思います。このあたりはまさに脚本を担当した宮藤官九朗さんのセンスが光っているところですが、これによって見るものを飽きさせないように巧みに味をつけています。そしてやはり哀川翔さんの演技です。大物俳優としてとても有名ですが、彼の演技のすごいところは、演技演技していない所だと思います。とても自然に役を作っているあたりはやはりさすがの一言です。この「ゼブラーマン」そこらのハリウッド映画を見るよりもずっと楽しめました。日本映画も捨てたものではないですね。

2008年5月18日日曜日

FITNESS

最近は運動不足に悩んでいたので、今日はFITNESS_CLUBTIPNESSに入会しました。ここにはいろいろな設備があり、スタジオやトレーニングマシンはもちろん、プールや岩盤浴などとても充実しています。まずは会員登録をしたのですが、いろいろな会員の種類がありました。どこの店舗でも利用できる全国会員、の「スーパーマスター」、関東エリアのTIPNESSを全店を利用できるエリア会員が、いつでも利用できる「レギュラープラス」と平日と土曜日の17:30まで利用できるデイタイムプラス、そしてその店舗のみ利用できるプランに、営業時間内ならばいつでも利用できる「レギュラー」、平日の17:30まで利用できる「デイタイム」、平日のオープンから10:00まで利用できる「モーニング」、平日の21:00以降利用できる「ナイト」、土曜日、日曜日、祝日に利用できる「ホリディ」、などです。いろいろ考えた結果、時間に束縛されるのも嫌いですし、月に8回くらい行けば元はとれると思い、その店舗でいつでも利用できる「レギュラー」会員になりました。インストラクターの人はとても親切で、まずは店内の施設をひととおり教えてくれ、その後健康測定のようなものをしたのですが、そこでは最近の科学技術のすごさに驚愕しました。なんとその機械に乗ってバトンのようなものを両手で持つだけで、体重、体脂肪率、はもちろんのこと、栄養状態、上半身と下半身の筋力、バランス、太ももの太さなど、なぜそんなところまで分かるの?と言いたくなることまで測定してくれたのです。とりあえずシェイプアップよりも体力アップを重点的にやりたかった私はおすすめのマシンやトレーニング方法を教えてもらい、実践しました。今日はとりあえずということで、まずはストレッチから始め、胸筋、腕の表と裏、腹筋、背筋を鍛えるマシンを使ってインストラクターに言われた回数を3セットずつやってみました。分かってはいましたが、想像以上に筋力が落ちていました。特に腹筋が一番実感できたのですが、それでこそやりがいもあるというものです。とりあえず週に3回以上を目標にして、明日はプールで泳いでみようと思っています。

2008年5月17日土曜日

ma-jan

昨日の夜、友人3人と3ヶ月ぶりくらいに麻雀をしました。場所は新宿だったのですが、待ち合わせをしたのはなぜかまたGame_Centerでした。早めに到着した私は、特に好きなゲームもないので適当に出来そうなゲームをしたり、人がやっているのを見たりして待つこと30分。やっとのことで全員集合です。新宿の雀荘は基本的に場代が高いのですが、私たちは場代が安いことで有名な歌舞伎町一番街にある「メトロ」ところに行きました。しかし、週末なだけに満席です。もう一軒場代が安い雀荘は知っているのですが、そこはちょっと変わった雀卓を設置しているのです。通常の全自動卓は積まれた山が下から出てきます。そしてサイコロを振って牌を取る場所を決めるのですが、そこの雀卓を全部取った状態で下から出てくるのです。しかもご丁寧にドラまで表示されて出てきます。正直私はサイコロを振って4牌ずつ手元に持ってくるのが楽しみの一つだと思っているので、これには興ざめでした。まさに現代を象徴しているかのような全自動卓です。なので、そこだけは避けたいと思い、別のところを捜していると、意外なことに、すぐにとてもリーズナブルな雀荘を見つけることができました。東風戦を合計13回やり、結果は私の一人勝ちです。その日は出だしからとても好調で、最初のリーチから一発ツモ。そして何度リーチをかけてもことごとく裏ドラがのっていました。4回目を終えたところで食事休憩をはさみ、席もチェンジしての再開です。それでも流れは変わらず、終始好調を維持することができました。普段は長い時間麻雀をしていると、どこかで流れが変わり結局終わってみれば全員トントンくらいなことが多いのですが、この日は全体の流れは最後まで変わることはありませんでした。その後雀荘をでた私たちは新宿のおそば屋さんでそばを食べました。そこのおそば屋さんは従業員が外国人でした。はっきり言って全てのことが雑でおいしく食べることはできませんでした。外国人を雇用するのも、日本語がうまくないのも全く気にならないのですが、せめて接客の仕方くらいは教えないと、おそらくこのおそば屋さんは近い将来全くお客さんがいなくなってしまうでしょう。

2008年5月16日金曜日

Ikebukuro

今日は友人と池袋で食事プラス買い物をしました。池袋の北口で買い物をし、行った所は以前ブログにも書いた餃子楼です。ここは以前行った時は一品出てくるのに30分近くも待たされた所なので、今日は一度に全てのオーダーをしました。注文したのは、チャーハン2人前と、焼き餃子1人前、両面焼き味噌餃子1人前です。15分は待つことを覚悟していたのですが、意外にも注文してから5分くらいでチャーハンが出てきました。味は以前来たときと同じでなかなかのものです。そしてその3分後には焼き餃子と両面焼き味噌餃子がさくっと出てきました。やれば出来るではないですか。きっと以前来た時はきっとお客さんが多かったわりに、厨房が一人だったんですね。満腹になった私たちは次は本屋へと向いました。そしてそこでは友人がラーメンの本を、私は音楽雑誌を購入しました。そして今日のメインの買い物です。そろそろジムに通うことを考えているので、今日はそのためのウェアとシューズを購入しようと思っていました。「ウェアはどこで買えばいいのだろう、アディダスかな?いや、やっぱりナイキかな?」とずっと考えていたのですが、ふと「UNIQROがあったではないか。」とTシャツとパンツをUNIQROで購入することにしました。Tシャツを2枚、ショートパンツを1着、ソックスを3足購入したのですが、お値段はなんと3000円弱でした。これにはきっとUNIQROなら安いだろうと思っていた私もおどろきです。おそらくアディダスの半額以下の料金ではないでしょうか?しかも、さらにおどろいたのがこれだけ安いのに従業員の接客がとてもいいことです。レジを打ってくれた女性店員さんは終始笑顔でとても丁寧に接客してくれました。なるほど、これがUNIQRO躍進の理由かと思った瞬間でした。そして次はシューズを購入するためにABCマートへと向いました。ウェアが安くすんだので、シューズは機能性がよければ何でもいいかと思い、店員さんにジムで使うおすすめのシューズを聞きました。彼は即座に「それならこれが」と自信を持ってすすめてくれたのでもちろん即決です。久しぶりにいい買い物ができた一日でした。

2008年5月15日木曜日

Harajyuku

昨日私は友人と原宿に行ってきました。なぜ原宿なんていう若者が集まる場所に行ったかというと、「Superfly」が同日、5月14日に発売したアルバム「Superfly」のアルバム発売記念ライブを代々木公園で行っていたからです。このライブは代々木公園野外ステージ上で行われたもので、フリーライブでした。友人と会って、私たちはまずラーメンを食べにいくことになりました。そこで私が前から気になっていた原宿にあるラーメン屋さんの「せい屋」というお店に行くことにしました。このお店の売りは500円でラーメンを作ってくれ安くて美味いと看板に書いてあることです。店構えがとても殺風景なので、さぞかし味に自身があるのだろうと思っていたのですが、入ってメニューを見てみるとなんとフランチャイズではないですか。肩透かしをくらった私達はあまり期待せずにネギらーめんを注文しました。食べてみると確かに再安500円の割りには多少スープが凝っているように思いました。それなりだったと思いながらもいざ、代々木公園の野外ステージに向いました。ラーメンがこってりだったので胃はむかむかしています。その日は国立競技場で倖田来未さんのコンサートがあったようで、平日というのにかなり人が多く、屋台もたくさんでていました。野外ステージに近づくと開演30分前だというのにかなり多くの人が集まっていました。ちなみにステージ直前の場所は朝11:00から配布されていた整理券を持っていないと入れませんでした。仕方がないのでステージから50メートルくらい離れた場所から見ることにしました。ライブが始まる頃にはさらに人数は増え、ゆうに3000人は集まったでしょうか。メディアの影響力のすごさを改めて感じた瞬間です。かく言う私もauのコマーシャルで「Superfly」の曲を知ったのですが・・・そしてライブが始まり一通りのヒット曲を演奏してくれました。思っていた以上にポップな曲調でしたが、最近よく聴く「売れセン狙い」ではなかったことと、初々しく、一生懸命なボーカルにとても好感が持てました。この日発売されたファーストアルバムがディリーチャートで1位を獲得したそうですが、私も機会があれば購入しようと思った1日でした。